セルシオばっかじゃねーかよお前ん家!
(セルシオ漫才から転送)
セルシオばっかじゃねーかよお前ん家!は、ヒゲクマ調教師3におけるヒゲクマ調教師の台詞。白豚が調教の痛さを何でもかんでもセルシオに例えるのを聞いてこう言った。
概要[編集 | ソースを編集]
「車で言えばどのぐらいだ?」と、白豚に調教の痛さを自動車で例えさせるヒゲクマ調教師。白豚は鞭の痛さをセルシオ、アイアンクローの痛さをクラウンに例えるが、ベルトで打たれた痛みもセルシオに例えたため、白豚が考える高級車のレパートリーがセルシオのみと乏しいことについて「セルシオばっかじゃねーかよお前ん家!何台セルシオ買えば気が済むんだお前ホントに」と突っ込みを入れた。一連の「セルシオ漫才」と呼ばれるやり取りの山場である。
セルシオはかつてトヨタ自動車が販売していた高級車。クラウンの上位かつセンチュリーに次ぐポジションを担っていたが、レクサスLSへの移行に伴いモデル廃止となった。
淫夢ごっこの台詞以外では使いどころが難しい語録であるが、時給10万円のアルバイトで肛門に血のにじむような努力を重ねてクラウンを購入した苦労人への労いの言葉として使うことが考えられる。
