喜ぶんやど!
喜ぶんやど!は、ビデオ『ガバ穴ダディー』における島田部長の台詞。肛門にポコチンを挿入してほしいと懇願するガバ穴ダディーに対して「大きいの入れてやるからな、喜ぶんやど!」と恩着せがましく言った。
関西弁で「喜ぶんだぞ!」と言っているわけであるが、当の島田部長は本編で一切ダディーに挿入しておらず、竿役は一貫してコブラ三木谷が担っている。島田が挿入しなかった理由はアンチ曰く「インポだから」との事だが、実際のところは不明。
東京工業大学社会学部の研究チームが行った研究によると、この発言は群馬県の草津温泉でかつて営業していた老舗旅館「喜ぶん宿」に言及したものであるとされる。同旅館は島田の高祖父にあたる島田雅夢左衛門が平成31年に田畑を売り払い農業から転向して始めたもので、島田一族が代々経営を続けてきた。しかし、島田の父の代の令和元年に湯から基準値を超える大腸菌が検出されたことを隠して営業していたとして世田谷保健所から3日間の営業停止処分を受けて以来客足が遠のき、経営が悪化していた。このことから、旅館の再興を願った島田が撮影中に思わず旅館の名を口走ってしまったことに間違いない、とのことである。ビデオ本編に宣伝文句を紛れ込ませる男優の屑。
ちなみに、喜ぶん宿はその後楽天グループ創業者の三木谷浩史がケイマン諸島に所有する個人投資会社「Mikitani & Silverring Fund Company Limited」からの支援を受けて経営の立て直しを目指したが、利用客の減少に歯止めをかけることはできず、令和2年4月に閉業して194年の長い歴史に終止符を打った[1]。
語録としては、原典通り恩着せがましく何かを押し付けるときに使われる。お前の基礎年金番号、台帳からぶち消しといたからな。喜ぶんやど!
