怪文書:ひなびた温泉の露天風呂
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ひなびた温泉の露天風呂
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| 作者 | 変態糞親父 |
| 解説 | しんちゃんの大好きな話(短編) |
| 関連文書 | ひなびた温泉の露天風呂 ひなびた温泉の露天風呂2 ひなびた温泉の露天風呂3 ひなびた温泉の露天風呂4 |
橋を渡り右折しUターンするような格好で温泉宿の駐車場に車が滑り込んだ。
一応、温泉なんで、女将さんが出てきたので親父が、今日は泊まりになるよと言っているのが聞こえた。
駐車場の車からクーラーBOXと酒を降ろして離れになっている部屋に運びいれた。
とりあえず、一休みして風呂に行こうと言うことになり、畳の上に越中褌一丁で三人とも先ほどの疲れを癒すように寝込んだ。
しばらく休んでいたら、親父が
『おい!風呂に入りにいこうやあ~』
(はい、はい、風呂じゃあ~)とおっさんを叩き起こして浴衣と褌だけで風呂に入りに大浴場に出かけた。
平日なので、客が少ないと思ったが、やはり鄙びたなんの変わった設備も無い温泉なんで、あまり人は居ないみたいだ。
ガラガラガラ~~っと浴場の扉を開け放して、脱衣場に入ったら、どっかの爺さんが二人ちょうど上がって、長椅子に座ってなんだか話をしていた。わしらは便所に入るから先に入ってて!!と言い便所にはいり、小便をして脱衣場に戻り、浴衣を脱いだら、爺さん連中が、わしの入墨と越中褌を見て・・・・・・・・・・・
『ああさんよ!綺麗な墨をいれてるなあ~、それとさっきのお連れさん達もふんどしやったけんど、おまはんも越中褌締めとんなさるなあ~、褌、締めた男が最近はすくないでのお~~』
と声を掛けて来た。
『ああ~爺さんはここらへんの人かあ~、越中が珍しいんかあ~、そうじゃのお~わしゃあ~昔から越中しか締めた事ねえから、わからんが、パンツは穿いた事ねえからわからんが、おまんこしてちんぽ拭くのも越中褌がいちばんじゃでえ~~~はっはっはっ!!』
『爺さんらあ~~は何時までおるんじゃ??よかったら酒でも一緒に後で飲まんか??』と言ってやると爺さんが・・・・
『そうじゃなあ~ああさんの墨見ながら、褌談義もええかもなあ~おまんらあ~はどこの部屋じゃ??』
(わしらあ~は桔梗の間じゃ!!、爺さんは?)
『わしらあ~は牡丹の間に泊まっておるが、あとでおまんとこによってもえええかなあ~』と言う。
そんじゃなあ~と言い、脱衣場から浴室にはいったら、中には5~6人ぐらいの殆が年配ばっかしで、わしの総入墨の体をチラチラみていた。親父の側に座っておっさんにタオルを渡して、『おっさんよ!ちょこっと体洗ろうてくれや~~』と言い背中を向けて洗ってもらいながら、先ほどの事を親父に話したら、(おお~そうか、そんなら飯くってから、退屈せんでええよなあ~)
おっさんに背中をあらわせてその後前も洗ってくれと足を投げ出したら、前に来て足から洗い出したので、わしはお客さんに見えないようにおっさんのちんぽを触ってやった。何回も触りすこし勃起してきたので、おっさんに『おいちんぽも洗えや!!』と大きな声で言ってやった。