訴訟
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そしょう
訴訟 | |
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| 淫夢辞典 |
訴訟とは、紛争に第三者を介入させてその判断を仰ぐことで解決を図る手続きのこと。現代日本において単に訴訟といえば民事訴訟を指すことが多い。
淫夢においては風評被害などについて「相手から訴えられるのではないかと思うほどひどい」ことを言い表す言葉として使われる。もちろん面白がってのことである。
概要[編集 | ソースを編集]
淫夢を面白がる言葉としての「訴訟」の歴史は意外と古く、2000年代から使われていた。「訴訟も辞さない」「訴訟不可避」「裁判所で会おう」などと書き込んだりコメントしたりする淫夢厨は、「訴訟兄貴」と呼ばれ、木村すらいむの研究によれば初出は2007年頃の2ちゃんねるとされる[1]。その発言には「訴訟の準備に入らせてもらう!」「訴状の到着を神妙に待て!」などのバリエーションも存在する。「訴訟も辞さない」は日本ペイント関連の縦読みコピペが元ネタと思われる。
ほんとうに
もう我慢の限界だ
大坊さんや清野さんを侮辱したり
好き勝手にある事ないこと言っている
きさまらに対して訴訟も辞さない
訴訟をちらつかせて相手を威嚇することは古今東西よく行われる行為であり、淫夢においてはKBTIT行為についての集英社のコメント「悪質な場合には、法的措置も含めて厳しく対処せざるをえませんので、ご注意ください」が有名である。…あまり強い言葉を遣うなよ。弱く見えるぞ。
訴訟(きそ)[編集 | ソースを編集]
クッキー☆出演者のUDK姉貴は、「あのさぁ…イワナ、書かなかった?」のくだりで有名なニコ生において「訴訟」を「きそ」と誤読し、淫夢厨から「訴訟(きそ)」とネタにされたことがある。「訴訟」という言葉を含むコメントに対する「きそはやめてね」との発言であり、検察官による公訴の提起を指す俗称「起訴」と混同したものと思われる。「訴えないでね」という意味で「起訴はやめてね」と言った可能性もあるが、民事訴訟の提起は一般的に「
関連ページ[編集 | ソースを編集]
脚注[編集 | ソースを編集]
- ↑ 「〜を汚したな!法廷で会おう! 訴訟(起訴)も辞さない」の元ネタ・初出は? - 文脈をつなぐ、 2017年8月7日投稿、2018年1月30日最終更新