風評被害(用語)
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ふうひょうひがい
風評被害 | |
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あずま寿しの看板(左上)
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| 淫夢辞典 |
風評被害とは、噂によって損害を被ることである。淫夢においては、「全く関係ないものを淫夢にこじつけてネタにする」ことを意味する。
淫夢における風評被害の実例は風評被害を参照。
概要[編集 | ソースを編集]
本来は根も葉もない噂によって被害を受けることやその被害を指していう言葉である。姉歯事件こと2005年の構造計算書偽造問題において、渦中の建設会社「木村建設」と同名の無関係の会社にいやがらせの電話が殺到したことが実例として挙げられる。しかし、東日本大震災の福島第一原子力発電所事故に関連して、実際に汚染が確認されている食品が消費者に避けられるという状況を「風評被害」と呼ぶということが行われたように、定義は一様でない。
淫夢においては、真夏の夜の淫夢第一章冒頭に一瞬だけ写り込んだあずま寿しがネタにされたことに始まる。同店は2006年に閉店したのだが、ホモたちがそれを面白がって「あずま寿しは風評被害のせいで閉店してしまった」と言い出したのである。その後、淫夢とわずかでも関わったためにネタにされてしまう現象、あるいは積極的にそのようにする行為を風評被害と呼ぶようになった。少し方向性は異なるが、「◯◯はホモ」などとして何の根拠もなくホモ認定するタイプの風評被害…もとい風評加害も存在する。
淫夢の中心地が2ちゃんねるからニコニコ動画に移ると、淫夢とは関係のない動画に「淫夢要素がある」などとして淫夢厨が殺到し、淫夢ネタのコメントを大量に投稿するなどの行為が行われるようになった。それにより動画投稿者が動画投稿をやめてしまったりする事態に至ることもあった。このような事象についても風評被害という言葉が使われるようになった。ちなみに『クッキー☆』がネタにされるようになったのは、同作の声優の棒読み具合と真夏の夜の淫夢二章の棒読み具合に共通点があるとして淫夢厨が殺到したのが始まりである。
逆に、ノンケの立場で淫夢ネタを使用して淫夢厨の注目を集めようとする行為は「淫夢営業」と呼ばれる。
関連ページ[編集 | ソースを編集]
- 風評被害 - 淫夢における風評被害の実例
