Apple Keyboard II
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Apple
Keyboard II
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右下
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| 神器 | |
| 登場作 | Babylon 35 大人の事件簿 その猥褻の構図 第一章「時計仕掛けの外科室」 |
| ブランド | Apple |
| 型番 | M0487 |
| 発売日 | 1990年10月15日 |
Apple Keyboard IIは、大人の事件簿第一章で外科室にPC-9801とセットで置いてあったキーボード。
概要[編集 | ソースを編集]
AppleがMachintosh ClassicおよびMachintosh LCと同時に発売したキーボード。本体とはApple独自規格のADBこと「Apple Desktop Bus」で接続するため、他社のパソコンとは互換性がない。
低価格帯のMacとともに投入されたためか各所に簡略化がなされており、スイッチは先代のメカニカル式からメンブレン式に変更されている。おかげで打鍵感が旧モデルより悪化しておりクッソ評判が悪い。初期型と後期型が存在し、初期型は左上のAppleロゴがカラフルなものでキーの構造も少し凝っていたが、後期型になるとさらに簡略化が進み、カラフル林檎は即刻中止されてTDN窪みになり、構造もラバーカップ式に変更された。
作中に登場したものはリンゴマークが見えないため後期型であると思われる。PC-9801とセットで置いてあったが、同機は当然ADB規格に対応していないのでただ置いてあるだけだと思われる。なんだこれは…たまげたなぁ…。
関連ページ[編集 | ソースを編集]
- PC-9801 - このキーボードが繋がっているかのように置いてあったパソコン。(互換性は)ないです。
