PC-9801
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NEC
PC-9801
EX/ES
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| 神器 | |
| 登場作 | Babylon 35 大人の事件簿 その猥褻の構図 第一章「時計仕掛けの外科室」 |
| ブランド | NEC |
| 発売日 | 1989年4月 |
PC-9801は、大人の事件簿第一章で外科室に置いてあったパソコン。PC-9801EXまたはPC-9801ESのどちらかと思われるが、これらは筐体デザインが共通であるうえ作中でもモデル名がハッキリ見えるほどアップで映ったシーンもないため、判別できない。こんなんじゃ神器になんないよ(棒)。
概要[編集 | ソースを編集]
PC-9801EXはPC-9801シリーズの1つで1989年4月にPC-9801UXの後継機として発売された機種。基本性能はUXと同じだが、CPUの動作クロックが10MHzから12MHzに上がっている。HDD非搭載のEX2と20MBのSASI HDDを搭載したEX4の2モデルが販売されていた。定価は本体のみでEX2が348,000円、EX4が488,000円。(筐体も値段も)すっごい大きい…。
一方のESはEXの上位機種として販売され、FM音源がなくなった代わりにCPUが16ビットの286から32ビットの386SX(16MHz)に、メモリが640KBから1.6MBに強化されていた。はぇ~すっごい…。こちらもHDD非搭載のES2と40MBのSASI HDDを搭載したES5の2モデルが展開されていた。定価は本体のみでES2が448,000円、ES5が638,000円。
撮影時期を考えるとどちらもとっくに時代遅れと化した代物であるため、手前のキーボード「Apple Keyboard II」や上のモニターともどもスタジオの小道具としてただそれっぽく置かれていただけのものと思われる。悲しいなぁ…。
関連ページ[編集 | ソースを編集]
- Apple Keyboard II - このパソコンに繋がっているかのように置いてあったキーボード。(互換性は)ないです。
