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YO!(日顕)

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
よぉ にっけん
YO!(日顕)
YO!(日顕)
淫夢語録
発言者 虐待おじさん
出典 悶絶少年 其の伍 少年拉致強姦

YO!(日顕)は、悶絶少年 其の伍における虐待おじさんの怒声。語録全体としては「鞭痛いのは分かってんだよおいオラァ!YO!(日顕)」。鞭と竹刀で打たれて痛がるひでの迫真の演技…もといマジギレした悲鳴「痛いんだよおおおおおお!」に逆ギレして怒鳴った。

虐待おじさんが鞭でひでを激しく打ち据えていたところ、堪りかねたひでが鞭を掴んで奪い取ったため竹刀に持ち替え、「痛いんだよおおおおおお!」とマジギレするひでを怒鳴りつけた。このシーンでは激しく逃げ回るひでを映すためにカメラが動き回り、撮影機材が何度も画面に映り込むという映像作品としてあってはならない事態となっている。ただしACCEEDのビデオでは特に珍しいことではない。

日顕とは

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「日顕」とは仏教の宗派のひとつ日蓮正宗にちれんしょうしゅうの僧侶・阿部日顕あべにっけんのこと。1979年から2005年まで同宗の最高指導者・法主ほっすを務めた。1991年に当時同宗の信徒団体であった創価学会を破門した。2019年に96歳で死去。同会とは激しく対立していた。

日顕は創価学会が会員向けに制作したビデオ「闇は去り、太陽は昇った ~平成の宗教改革~」の第二部「日顕宗の実態と三代会長の宗教改革」で、小僧の名前「雄在ゆうざい」を間違えて「お前はユウゾンだったな」と声をかけ、「雄在でございます」と訂正されると逆ギレして中啓[1]で頭を殴りつけるという暴力行為の様子を再現ドラマとして描写された。日顕役の役者はどこから呼んできたのか本人にそっくりである。

虐待おじさんの語録の「YO!」の部分が、上記の再現ドラマで日顕が「お前はユウゾンなんだ!よぉ!」と怒鳴る部分を彷彿とさせたため、「鞭痛いのは分かってんだよおいオラァ!YO!(日顕)」と書かれるようになった。創価学会および日蓮正宗は淫夢と微粒子レベルで関係のあるエア本で元々ネタにされていた。

関連ページ

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  1. ちゅうけい。扇の一種。仏具や神具ではないが、現代では僧侶や神職などが使用することが多い。