クッキー☆
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くっきー
クッキー☆ | |
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ニコニコ動画における元動画のサムネイル
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| 淫夢辞典 |
クッキー☆とは、HZNこと蓮奈理緒が企画した『魔理沙とアリスのクッキーKiss』[1]と、その派生・風評被害作品の総称。また、それをネタとして扱う界隈。「ク☆」と略されたり、淫夢と合わせて「淫ク☆」と呼ばれたりすることもある。これらのネタを嗜む者を「クッキー☆厨」や「クッキー☆民」などと呼ぶ。
『魔理沙とアリスのクッキーKiss』は、ゲーム『東方Project』の百合ファン向け二次創作である。実に43名が制作に携わった大作であったが、素人による二次創作物のため声優の棒読みや不安定な作画、粗末なシナリオが目立ち、評価は芳しいとは言えなかった。そこで荒らし目的で「真夏の夜の淫夢」タグが付けられてしまったことで淫夢厨の目に留まることとなり、棒読みが『Babylon 34 真夏の夜の淫夢~the IMP~』第二章「モデル反撃!犯されるスカウトマン」を髣髴とさせることから淫夢コメントで荒らされるという風評被害に見舞われる。2010年9月15日頃、HZNがそれらの淫夢コメントを「クッキー☆」に変換するというフィルターをかけたことから、当該動画を指す言葉として「クッキー☆」が使われるようになった。
時が経つにつれ、魔理沙とアリスのクッキーKiss以外の東方声当て動画もクッキー☆という枠組みに吸収されるようになる。代表的なものでいえばTIS姉貴のクッキー☆☆シリーズや、ATUD兄貴のクッソー☆シリーズであろう。前者のように淫夢やクッキー☆を意識せずに作られたものを「天然ボイスドラマ」、後者のように淫夢やクッキー☆のネタを取り入れたものを「養殖ボイスドラマ」と呼ぶこともある。
クッキー☆がネタにされ始めた当初は淫夢と無関係だとして煙たがる淫夢厨も多かったが、徐々にMAD素材としての地位を獲得していった。2010年10月頃からクッキー☆を素材とした音MADが増加し、2013年頃からはBB先輩劇場ならぬ「BBクッキー☆劇場」も投稿されるようになり、現在も一ジャンルとして確立されている。
2026年現在、クッキー☆は音MADやBB劇場などといったニコニコ動画中心の文化に留まらず、Xやニコニコ静画にまでコミュニティを拡大している。淫夢からの派生ネタの枠を超え、一種の独立したコンテンツ・文化圏として発展していると言える。そんなクッキー☆の詳細なあれこれを知りたければクッキー☆解説Wikiを参照されたし。
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ぷはー
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神社閉店の日
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生地がしっとりしていて、それでいてベタつかないスッキリした甘さだ。ココアはバンホーテンの物を使用したのかな?
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あああああああああ!!忘れてたああああ!
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では諸君っ!さらばだー!!
- 風評被害(用語)
- あのさぁ…イワナ、書かなかった? - クッキー☆語録の一つ。
- ↑ 【東方合同動画企画】魔理沙とアリスのクッキーKiss - ニコニコ動画
