棒読みは、真夏の夜の淫夢第二章を象徴する言葉。本編中すべての台詞が棒読みであることから、「何がしゃぶれだぁ、お前がしゃぶれよ(棒読み)」のように語録に括弧で付けて使われる。対義語は「迫真」。
2007年頃に一章に続いて発掘された二章は、そのあまりの演技の適当さと台詞の棒読み具合で淫夢厨をたまげさせた。このことから、「棒読み」は二章を象徴する言葉となり、後に台詞が棒読みであった「クッキー☆」に対する風評被害を引き起こす遠因となった。
「半笑い」と同じく、素人男優を起用しながら凝った演技を求めることで起きてしまう現象である。