伝統芸能
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でんとうげいのう
伝統芸能 | |
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サッー
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| 淫夢辞典 |
伝統芸能とは、飲食物に薬物など混ぜて昏睡させる行為のこと。ホモビにおいて多用されるストーリー展開であるため、これを「ホモの伝統芸能」と呼ぶ。「様式美」のような意味合いである。一転攻勢など淫夢やホモビにおけるその他の定番についていうこともある。
概要[編集 | ソースを編集]
ホモはノンケの男性を好む傾向にあるが、当然ながらノンケはホモとのセックスを好まないので、自然な流れでホモセックスに至らせるストーリー展開は難しい。かといって、ホモはストーリー性のあるエロを好む傾向にもあることから、そういった層に向けた作品では単に性行為だけを映すというわけにもいかない。そこで、手っ取り早くノンケとホモがセックスする状況を作り出すのが薬物を使って昏睡させるというストーリーである。
淫夢において最も有名なものは野獣先輩が水泳部の後輩・遠野に睡眠薬入りのアイスティーを飲ませて昏睡させ、地下室でレイプに及ぶという真夏の夜の淫夢の第四章「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」であるが、そのほかにも制服裏社会、混沌の死角など多数の作品に薬物でノンケを昏睡させる展開が登場する。
このほか、店員や配達員にクレームを付けてホモセックスを強要する展開も定番のものである。特に佐川急便のドライバーは、ノンケの世界における「女子高生」「メイド服」のように一定の需要を持つ区分であるので、荷物の破損にクレームを付けてホモセックスに至る展開も多用される。大人の事件簿などは、一本のビデオのうち第二章と第五章の両方に全く同じ展開が含まれる。KOカンパニーの職場淫猥白書XIIIには、寿司屋の配達にクレームを付けたうえで薬物で昏睡させるという合せ技も登場する。
この言葉がいつから使われだしたのかははっきりしないが、遅くともニコニコ動画時代には存在していた。2024年現在では使用頻度が低くなっている。
