太いシーチキンが欲しい…
太いシーチキンが欲しい…は、ビデオ『ガバ穴ダディー』においてガバ穴ダディーが島田部長のポコチンにしゃぶりつきながら発した台詞。
島田部長がガバ穴ダディーの肛門を弄りながら自分のポコチンをもっと欲しがるよう求め、それに応じたダディーが漏らしたのがこの一言である。実際には「太いチンチンが欲しい」と言っているものと思われるが、島田の粗チンチンにしゃぶりつきながらだったためか発音が不明瞭で、「チンチン」の部分が「シーチキン」と聞こえてしまう。
言わずと知れたはごろもフーズのツナ缶製品「シーチキン」に対する深刻な風評被害の元凶ともなっており、淫夢動画等ではイカキムチと並ぶダディーの好物として扱われる。ただし、彼が欲しがっているのはあくまでも「太い」シーチキンであり、細かったりシーチキンでなかったりする缶詰では満足できないものと考えられる。このことから、島田アンチの淫夢厨の間では島田に対する蔑称として「細い鯖缶野郎」が使われたり、島田及び彼のファン全般を指して「細いシーチキンで満足するような妥協主義的な方」と呼ぶこともある。
ちなみに、実在する「太いシーチキン」としては、業務用の大容量缶が挙げられる[1]。「シーチキンLフレーク」「シーチキンLチャンク」等のおなじみの製品が1,705gと桁違いに大きい缶に入ったもので、家庭用の70g缶の20倍以上の容量を誇る。文句なしに「太い」シーチキンといえるだろう。
「シーチキン」ははごろもフーズの登録商標であるので、ツナ缶その他の製品に「太いシーチキン」などと銘打って販売すると商標法違反となる。ホモビデオの映像を面白おかしく切り貼りして動画サイトで開陳する行為が著作権法においてフェアユースとして是認されていることから油断する淫夢厨も多いものと思われるが、商標と著作権は全く異なる概念である。商品名「太いチンチン」であれば問題なく販売することができる。
- 書き起こし:ガバ穴ダディー
- いっぱいいっぱい裕次郎 - 同シーンでの台詞。
- ↑ 業務用商品 シーチキン - はごろもフーズ
