怪文書:小説
龍の入墨 4[1][編集 | ソースを編集]
元治とたらふく飲んでなんだか足元がふらふらしながら、アパートに向かって歩いていた。武彦はふと思った。
これからの残り少い人生をこの30近く離れた元治と一緒にすごせたらなんと幸せな事だろうと、ふっと思いながら、そんな事有り得ない事や!元治と一緒に住めたらなあ~と淡い期待を抱いてしまった。
無口になっている武ちゃんを見て元治が
『武ちゃん??なんだか急に黙りこんで、なんかあったのか??なんでも言ってくれよ!!』と言う。
(ああ~こんな幸せがあっても良いのか!こんなにやさしくしてもろうたんは、初めてで少し戸惑ってしもうたんじゃあ~)
『武ちゃんの事、わしも好きや!!武ちゃんと一緒やったら、わし死んでもええような気がしとるんじゃ!』
(そうかあ~~~!!わしもふっと、そうおもうたんじゃ!!)
そう言いながら二人はアパートに着いた。途中でコンビニで酒の肴を買ってきたんで、元治が又居間にある飯台に並べて置いている。
風呂が沸く間、二人で越中褌一丁になり、並んで肌をくっつけあいながら、少し酒を飲んだ。とりあえず風呂に先にはいろうやと元治が言い、二人でこのアパートにしては大きめに作られた風呂に入った。お互いの裸を見た途端に、また欲情してきた。元治も武彦もちんぽが痛い程、勃起し腹をうつぐらいになっている。お互いのちんぽを握り締めながら、やさしく口を吸いあう。
ふわ~~~~~っとした幸せが流れ込んで来るのが良くわかる。
お互いに体を洗いながらキスを繰り返し、ちんぽをしごき合いして、肛門の襞まで手で念入りにあらっていた。
一緒に風呂から上がってから元治と抱き合いながら布団にもつれこんだ、武彦がうとうとしていた時に夢を見ていた
『おおお~~~い!武ちゃ~~~~~ん!武ちゃん』その声が段々と遠ざかる時に何か異変があったようだと感じながら手を動かそううとしたが動かない。むうううう~~とうめき声が聞こえた。
やっとの思いで目を開けたらそこには、あの親父と爺さんがふんどし姿で元治を見下ろしていた。
『わりゃあ~誰に断ってから間男しとんじゃあ~~』
龍の入墨 5[編集 | ソースを編集]
『 こりゃあ 元治い~なんのまねや、わしのおらん間にあのおっさんと出来たんかあ~?
おっさんとおめこやっとうたんかあ~われえ~^^^^
ここはわしの家やどお~~
どんな、おとしまえつけるんやあ~~』
爺ちゃんも何もいえない様でじっと見ていたが、『親父さんよ!ええがなあ~~』と言うが腹の虫が治まらない様子だ。
『いやあ~こいつは目を離したらすぐに男を咥えこむんじゃあ~一回だけや無いど、もう十回も二十回も咥えこんどんじゃ~、こんだあ~落とし前つけさしてやるけんのお!!』
『爺さんよ!こいつにわしと離れられんようになんか目印をつけたるんじゃ、そうや、体中に入墨を背負わしてやろうか?それとも金玉を潰して本当のおかまにしてやろうか!!いっそのことこのおっさんのちんぽを切り取ってやろうか二人して宦官かあ~~こりゃあ~いいわい、はははっ!!』
爺さんも何も言えずに親父の横に突っ立っている。
(親父よ何もそこまでやらんでも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』と言うがいっぺん言ったら言う事を聞くような親父では無い事はもう何年も前から解っていた。元治と武彦は恐怖がわいてきたのか、わなわなと震えていた。
『親父!!悪かったよ、だがなあ~~わし!!このおっさんが好きになったんや!だからゆるしてくれよ!武ちゃんにはなんにもせんでくれよお~~~~!!わしならどんな責めでも我慢するからなあ~^』と親父に言った。
『そうかあ~どんな責めでもうけるんかあ~!わしとおんなじ墨を背負うんかあ~そんならゆるしたるわあ~』そう言いながら親父が元治のちんぽを足で踏みつけた。
(ああああ~~~痛いよお~~きんたまが潰れるよお~~』と涙声で訴えている。
『はあ~ん、こんな痛さ、たいした事ないわい』
親父がいつも持ち歩いているバックから入墨の機械を出した。
『おい爺さんよはよお~~押入れから下絵を出して来いよ元治の体に墨を彫るぞ』と言いながらおっさんの方を向いてから『おっさんも彫ったろうか?』と言う。
(わしも元治さんが彫られるなら一緒に彫ってくれよ。元治さんと一緒になりたいんや!!』と言ったままじっと元治を見た。元治もそんな武彦の愛情を感じとっていた。
『爺さんよこの爺さんには年だけんの!肩に龍の入墨を彫るからなあ~はよ用意せえよ』
龍の入墨 6[編集 | ソースを編集]
奥の部屋に四人が移り元治が布団の上に転がされて居る。
その横に武彦が神妙な顔をして座りこんで、元治の丁度腰の部分を擦っていた。
元治はそんなにも寒くは無いのだがなぜか震えが止まらない様子だ。(武者奮いかな?)
親父がマシーンのスイッチを入れて針をつけている。
爺ちゃんが元治の背中に下絵を貼り付け霧吹きで下絵を体に転写している所だ。
『元治よ、覚悟はいいかな?ちょっと立ってから下絵をけつの方まで書き込めや!』と親父が爺ちゃんに指示を出して居る。
武彦は涙ぐんでこれから自分にも降りかかって来る痛みよりも元治の事を心配している様子だ。
『おいアルコールで体中拭けよ』と爺ちゃんに言うので爺ちゃんが消毒用のアルコールで元治の体を拭き始めた。
墨も摺りあがり、マシーンの音がビイ~~ンと聞こえて来る。元治はうつぶせになっているので、どんな様子かわからない。親父が・・・・
『元治よ、わしとおんなじ、体になるんじゃ!刺すぞ!!』と言いながらマシーンのスイッチを入れた。
いきなり、体に切れないカッターナイフを当てられたような痛みが襲って来た。
『うううう~~~~~あああああ~~~』と声を少ししかあげれない。背中から段々と痛みが体中のどこが痛いのかわからないぐらいだ。しばらくしたら痛みが強い所と、そんなに痛くない所があるのに気がついた。
背中の筋彫りが終わる頃には、元治もそんなに、痛みを感じなくなっていたがこれからけつの肛門の周囲に針が刺さる時に、親父が『元治よ、この痛みがたまらんようになって、癖になるんじゃあ~~、今度はけつの周りだ。一番痛いところじゃ、覚悟せえやあ~~』と言いながらマシーンを尾てい骨の周辺に近づいて来た。
『ううううう~~うむう~~』と呻き声が出た。今までとは違う痛みだ。
体中を刻まれるような鈍い痛みが絶え間なく襲って来た。
武彦が
(元ちゃん、大丈夫かあ~~、一休みせんでもええのかあ~~)と声を掛けて来たが元治は痛みをこらえるのに精一杯で首を立てに振るのがやっとだ。
肩からけつの周囲が終わるまで4時間もたっていた。熱が出て来たのが解るのか、しきりにさむいよお~~と言っているので、この時期なのにと思いながらも元治に爺ちゃんがヒーターを当ててやっている。少し落ち着いたみたいだ。
全身が筋彫りを終わるのは12時間は掛かるだろうから、後8時間も耐えれるだろうかと、思いながらも元治はひたすら我慢をしていた。
もう時間の感覚がなくなって来ていた。ほぼ背中から足首までが終わり今度は前面をさらし彫って行く事になっていたが、表を向かされてあかちゃんがおしめを換えるようにやられ肛門の周囲に針が刺さった。
龍の入墨 7[編集 | ソースを編集]
『うわあああ~~~~』
今までの痛みとは次元が違うような激痛が襲った。
『ふううう~~うわああああああ~~』と呻き声ばかりが出て止まらない。その時だった。武ちゃんが元治のちんぽを尺八して来た。
『あうううう~~痛い!!でもちんぽが気持ちええよお~~』と痛みと快感がいりまじった奇妙な感覚に翻弄されている自分をなんだか上の方から見下ろす感じで見ていた。そんな感覚が30分程も続いた頃にやっと終わった。
『ふうううう~~』と深い息をついた、元治だった。体中の力が抜けていくような気持ちだ。
『どうじゃあ~元治!たまらんじゃろうがあ~こんだあ~胸からいくからなあ~ここも痛いぞ!』と親父が言いながら元治の腹の上に乗るような格好で表側の肩の周囲からマシンを動かしてきた。しかし、先ほどのような痛みではなく、一番最初に感じた、切れないカッターナイフみたいな感じだったので、まだ我慢が出来たし、武ちゃんがちんぽをさわさわと掻いてくれるので、気持ちが良かった。
『ああああ~~~ちんぽも針も気持ちがええよお~~』と思わず声をだした。
最初に墨を入れだしてやがて8時間が過ぎようとしていた。
体が針の痛さになれてきたのか痛みで感覚が麻痺してきたのか解らないが、武ちゃんが時折、ちんぽを尺八してきたり、きんたまを舐めたりしてくれて、その快感が針で倍増されているみたいに感じる。
『ああ~~気持ちええよお~親父い~~もっと刺してくれよお~』と言い出す始末だ。
『元治よ、やっと入墨の快感が出てきたんじゃのお~これでお前も墨がたまらんようになるんじゃなあ~』と一人つぶやき黙々とマシンの手を進めている。爺ちゃんはその親父の横で元治から流れ出す血糊を消毒したガーゼで拭き取っている。
背中と胸も終わり腕も七分ぐらいは筋彫りが終わっている。これからあとちょっとで足首まで入りそれで筋彫りが終わると思うとなんだか物足りない感じがして来た。
開始してからやはり十二時間が過ぎようとしていたときに親父が『元治!よう頑張ったな後もう少しじゃあ~頑張れ』と声を掛けて来た。
元治が足首を見たらもう終わったのにと思いながら親父を見たらまだマシンの針を交換している。先ほどの針より細い針だ。『さあ~もうひと頑張りじゃあ!!』といいながら元治の勃起したちんぽをむんずと握り『こんだあ~みんなで押さえとけえよお~』と親父が言いながらマシーンの針先をちんぽに近づけた。
ちくっとしたと思う間も無く、元治は激痛に襲われ、『ああああああ~~痛てええええよお~~痛てえ!!』と全身に力が入ったが、皆に抑えられ身動きが取れない状態ではなすすべも無かった。絶え間なく襲う激痛にもなぜか、元治のちんぽは勃起し鈴口からはトロトロと前走りが流れ出て止まらない状態だ。
しばらくしてから、なぜか快感がわいてきていまにもいきそうな声を出している。
『ああ~~なんだかあ~気持ちええよお~もういきそうじゃあ~いくよお~~~』と絶え間なく声を出している。
突然、鈴口がぷくっと膨れたと思った瞬間に精液がびしゃっと言う程ほとばしり出た。
武ちゃんの肩[2][編集 | ソースを編集]
『おい、終わったぞ!!』
遠くから声が聞こえる、ハッとして目を開けたら元治はすべてが終わったのにやっと気がついた。
『おい、元治よ、鏡を見てみろ!』と親父が言うのでよろよろと立ちあがり鏡の前に行ったら、全身に筋彫りが施されて、腫れているのとで大変になっていたが、『あああ~~これが入墨かあ~~』
といったきり二、三日後には又色を入れるのかあ~~と思っていた。
『おい、爺さんよ、元治を熱い風呂に入れてやれ、綺麗にしないと膿んでしまうぞ、それから、薬をぬってもらえ!』
と親父が言うので風呂に入ったが沁みる事、もうめちゃくちゃに痛かったが、そのうち痛みがすう~~~と引いて来た。
爺ちゃんが
『元ちゃんよもう後には戻れん体になってもうたなあ~~』と言いながら涙ぐんでいた。『爺ちゃん、ええんじゃ、わしが望んだ事じゃからあ~』
風呂から上がったら武ちゃんが横たわっていた。
『親父よ、武ちゃんは勘弁してやれんのかあ~』と元治が言うが武ちゃんが『いやあ~~わしも年じゃから全部は耐えられんが肩ぐらいはやってくれよ~』と自ら言い出した。『そんならいくぞお~』と親父の声で始まった。
針が肩に当たった瞬間。
(うわあ~~痛いよ!)と言ったが、後はうなるばかりだ。
(ううううう~~、ふううう~~、うっ!!うう~~)と体中から汗が噴出して来ている。
『武ちゃん大丈夫かあ~~!』と言っても首を縦に振るばかりだ。
親父が『まあ~~2~3時間の辛抱やこんなことなんでもねえよ~~』とどんどんと彫り進んで行く。
武ちゃんの彫り物は龍の入墨だ。右肩と左肩に大きな竜が玉を握っている絵柄だ。やがて二時間が過ぎてから筋彫りも完成に近づきやっと痛みにも慣れた頃、爺ちゃんが、わしもこんなの見たらやりてえのお~とつぶやきのように言っていたが、親父が『爺ちゃんよ、お前は年じゃけん、なかなか直らんかもしれんぞお~それでもするんなら、両肩はなおりにくいからああ~~右肩だけにせえや!』と言う。
武ちゃんは爺ちゃんより若いので肩から手首まで筋彫りが入っていたが爺ちゃんは半そでぐらいがええよお~と元治は思った。
もうすぐ、筋彫りが終わる頃に武ちゃんが『親父さんよ、わしもちんぽに入れてくれよ』と言い出した。それから又1時間ぐらいもかかってから武ちゃんの墨入れがやっと終わりになった。風呂に入り綺麗にして薬を塗ってやったら、疲れたのかぐったりと布団に横になった。
『武ちゃん、疲れたかあ~』と元治が言うと『ああ~~元ちゃんこそ12時間ぐらいかかったからえらいじゃろう~』と労わってくれた。
その時、(あああ~~この男を好きになってよかった~~!!)と心の中でつぶやいた。
『親父さんも休憩せんと!!』と言ったが『もう少しで爺ちゃんの肩が終わるから!!』と言い爺ちゃんの肩に針をすすめていた。しばらくしてから爺さんも肩に筋彫りが入った、これで4人とも墨が入った。r
色入れ1[編集 | ソースを編集]
あれから3日たった頃に親父が・・
『今日から、毎日順番に墨を入れるからなあ~!』
と言い出した。
『元治は毎日6時間、武は2時間、爺は毎日1時間、入れるからなあ~~!体調を整えてけや!』
『今日は、元治が仕事から帰ったら飯を食わせたらすぐやるから、爺ちゃん、墨の用意と針の用意、それからサランラップと薬や!』と言いながらなぜか親父は『これで、墨男同士でまぐわう事ができるわい』と楽しそうな声でつぶやいていた。
『ただいまあ~~!』と元治が夕方6時過ぎに玄関の扉を開け入って来た。
『おう。元治よ、今日からやるぞ!はよう飯を食うて、裸になれ!!』親父の声が弾んでいた。
元治が飯を食べて隣の部屋に入り褌一丁になると親父が、
『元治、褌も取って裸になれや、わしもそのほうがちんぽが見えて興奮するんや!』
仕方が無いので元治は越中褌も取って親父の前に横になった。今日から色かあ~~と思いながら、
『そんじゃあ~元治行くぞ!!』と言いながら親父が墨を付けては『ちゃっ!ちゃっ!ちゃっ!』と規則正しい音を響かせながら元治の肌を刺している。
『親父よ、あんまり痛とうないんじゃのう~~筋彫りより気持ちええやあ~~!!』
と言いながらもやはり筋彫りの近くになって来たらなんとも言えない痛みがずんずんと襲って来る。しかし耐えられない程の痛みではないし、武ちゃんが元治のちんぽをさわさわと掻いてくれているので痛みと快感が入り混じった感じで気持ちがいい。
『ああああ~~気持ちええよお~~』
ひとりでに声が出るのを止められそうも無い。さすがの元治も6時間は長いが爺ちゃんと武ちゃんが金玉やちんぽを擦ってくれ時折尺八をしてくれたりしたので、あっという間の6時間だったうからなあ~~。
『元治、今日はこのへんじゃあ~あんまりやると高熱が出るからのおお~~』と親父が言うので元治は風呂にゆっくりと浸かってから出て行ったらもう、武ちゃんが横になり乳の周囲に墨が入っていく所だった。
思わず武ちゃんのちんぽを尺八してやったら、『ああああ~~気持ちええよお~~いきそうじゃあ~』と
声をあげ始めた。
『あああ^^~~~!!気持ちええよお~~いくうううううううういくう』
色入れ 2[3][編集 | ソースを編集]
武ちゃんが元治の口の中に思い切り射精した頃にやっと武ちゃんの墨入れがすんだ。
『武ちゃん、大丈夫だったかあ~』
(おおう、思うた程痛とうなかったわあ~)となぜかニコニコしながら答える武彦だった。
おなじように爺ちゃんもちんぽを舐めてもらいながら肩に墨を入れてもらっていたが、こんな日が毎日続くとなぜか、針が刺さるとすぐにちんぽが勃起するようになって来た。
条件反射みたいなもんだなあ~と4人は針の痛みとちんぽの快感で興奮していた。
数週間も立ってから爺ちゃんも武彦も終わってしまい残るは、元治だけになって来た。
元治ももう、うちももの付近が残っているのと、ちんぽと金玉が残っている。爺ちゃんも武ちゃんも同じようにちんぽと金玉に墨を入れてしまっていて、残るは元治だけになっている。
今日は2時間もすればうちももの付近が終わりそれからいよいよちんぽと金玉に墨が入る。ちんぽと金玉は痛みが金玉の方が大きいが、ちんぽは血が噴出すように出るので大変だ。
『おう、元治よおしめを替えるような格好になれや!きんたまをいくぞお~』と親父が言い爺ちゃんと武彦が元治の足を支えてから金玉もまる見えになるようにした。
じくっとした瞬間に金玉が潰れるような痛みが襲い、体中の汗腺から汗が、噴出して居た。『ぐうううう、いでいええええええよう、うむうううう』そんな言葉しか出てこない。
きんだまがカッターナイフか鋸で刻まれるような痛みだ。
元治は我慢していたがある時(ふう~~~)と痛みが遠のいたと思った瞬間にふっと意識が無くなった。
『おい、元治よ!元治』と誰かが声を掛けている、いきなりばしっと平手打ちが頬に喰らわされた。
『なにすんじゃあ~~!』
『お前が気絶したんでなあ~皆で起こしてやっとんじゃあ~』その時初めて痛みに耐えかねて気絶したのが、わかった。『ええええ~~~俺が気絶う~~』
『そうじゃ、おかげで全部、金玉もちんぽも終わったぞ、そこだけは色まで入れたけんのお~~』と親父が言うのではじめて自分のちんぽを見たら、マムシの頭が亀頭に彫られていて、金玉は龍の手が握っていた。
温泉 1[編集 | ソースを編集]
元治の入墨もほぼ完成に近づき後は朱色や緑色、金色などの色付けを数箇所残すだけになった。
こんなに自分の体に墨が入ってから、どうなるんかなあ~~~と思いながらも、自分の入墨に喜んでいた。
(ああああ~~これで海水浴もいけれんようになってしもうたなあ~~)と内心思いながらも誰かに見せたい見られたいそんな気持ちで一杯だった。
親父は七分袖の入墨で、元治は九分まで殆んど手首まで入って居た。
二人で並んだら武者絵巻が並んで居るようで、綺麗に見えたし、親父のちんぽもいきり立ってきたら同じようにマムシのかま首がもたげるようで、なんとも云えない体になってしまった。
『親父さんよ!わしの体に墨を入れるのははなから計画しとたんじゃないのかあ~』と元治が親父に尋ねると・・
『おう!そうじゃ、わしが計画して武ちゃんに頼んだんじゃ!悪い事したかのお~』
と悪びれる様子もなく言い放つ!
『いやあ~~途中から、そうじゃあないかと思いだしたんじゃあ~~、じゃあないと後の二人も入れるなんてえ、いわんからのお~~』
『そうかあ~でもよかろうがあ~~墨男同士でまぐわったら、最高じゃろうがあ~』
『うん!そうじゃあのお~何とも言えんし、興奮するのお~~』
『親父よお~、今度は武ちゃんも残りの分、いれたれや~少しづつならそんなに熱も出んじゃろうしなあ~、爺ちゃんにも少しづつやったれやあ~』
『そうじゃのお~、元治はもう入れる所がねえしのお~、わしも腕にちょっとしかいれれんしのお~爺やん連中の体も墨だらけにしたるかのお~~』と言い笑った。
とりあえず徐々にやっていく事になった。
『そうじゃ!元治よ!墨が出来た記念にどっか、温泉でもいかんかのお~~、ひなびた温泉がええよ~~、そうそう、前に行った、津和野の手前の・・・・柿木村の温泉でも予約せえよ!来週でもとっとけやあ~わしが金、だしたるけんのお~』と親父が言う。
『はい!そんなら後で聞いてから4人予約取るわあ~~』と元治が弾んだ声で親父に抱きつきながら言う。
温泉 2[編集 | ソースを編集]
元治が親父と温泉行きの話をしていたら、
『おお~~い!おるかあ~』と爺ちゃんの声がする。親父が・・
『あいとるぞお~~』と、だみ声でおらぶ。
『親父さん、元ちゃん、こんばんは~』
親父が
『爺ちゃんよ、今度なあ~、墨が入った記念に津和野の温泉に行く事になったんじゃが、爺ちゃんは、いつでもええよなあ~~武ちゃんにはまだゆうてないが、明日来るから聞いとくはあ~』
すると爺ちゃんが・・
『武ちゃんもどっか温泉行きたいなあ~って言ってたから、きっと喜ぶよお~』
『温泉に行ってからいつかみたいに露天風呂でとはいかないが、こんだあ~
湯船が狭いが茶色のお湯なんで、ちんぽいろうても見えんからのお~それにひなびた温泉なんで、客が老けばっかりじゃけんのお~わしらの入墨みしたら、びっくりするぞ、ついでに越中褌姿で行ったら喜ぶかもしれんなあ~~』
なんだかこの温泉旅行も又仲間を増やしに行く気でおるんかなあ~と元治と爺ちゃんが顔を見合わせて笑いだした。
『はっ、はっ、はははははは!!』
その笑いを見て親父が、
『おいおい、お前らなんで笑うとんじゃあ~なんか変な事ゆうたかのお~~』
と怪訝な顔をしながらきょとんとしていた。
『そんなら、温泉が楽しみじゃのお~~、4人でやりまくれるからそれまで、我慢して汁を一杯溜めとかんといけんのお~なあ親父さん!元ちゃんは若いから、元気があるんで太陽が黄色に見えるぐらいやらにゃあいけんのお~~』
『そうじゃ、元治を風呂の中でいたぶってやろうかのお~なあ~元治そんならみんなに見てもらえてうれしかろうがあ~、ちんぽがぎんぎんの所を爺さん連中によう、見てもらええよお~』
『そんなあ~!!恥ずかしいよお~』
『なにをいまさら、恥ずかしいも糞もあるもんか!!なあ~爺ちゃんよ、思いっきりやってやろうやあ~』
元治は来週に温泉に行った時に、みんなの晒し物になると思うだけで股間が痛い程、勃起し、ふんどしの前袋がじと~~~っと濡れてくるのが解った。あわてて手を前に持っていったが、しっかりと見られていた。
『おい!!元治、もうちんぽ起てとんか~!へんずりでも掻いてみせや~~』と親父が言う。
温泉で男と裸祭り[編集 | ソースを編集]
車に戻った元治はみんなに
『今、便所に行ったら、隣に来たおっさんのちんぽが大きいこと、ほんまにびっくりしたわあ~わしの勃起した時の二倍はあったよお~』と言ったらそんなの見れてよかったのお~とみんなが言うがいかんせん見ただけざあなあ~~と思う元治だ。
『さあ~もう一息で高速から降りるんじゃあ~、そしたら30分ぐらいで着くぞお~~』と言い、車をサービスエリヤから加速車線を通り本線に戻った。
ルームミラーを覗いたら先ほどの大きいちんぽのおっちゃんが乗ったバスも元治達のキャラバンの続いて津和野の方を目指し、本線に乗った。
程なく走ると、六日市インターの標識が目に入って来た。
『親父、もうすぐ一般道へ降りるぞお~~』と言いながら減速しインターへ入っていった。
ここでもETCのおかげで、ノンストップで通過した。すぐ側に信号機があり
信号待ちをしていたら、後ろに先ほどのバスも続いた。
元治は内心(やっぱり津和野やなあ~萩かどっかの温泉であえたらいいのになあ~)と思いながらも国道に入り、右折し川沿いの道を柿木村、目指してすすんでいく。30分ぐらいも走った所で、柿木村に入り左手に酒屋が見えたので車をそこの駐車場へ入れた。
『親父、どうせ二~三日居るんじゃろう!!酒こうて来るわあ~金、ちょうだい!』といったら親父が『ほいっ!』と財布を投げたのでそれを持って酒を買いに入ろうとしたら、爺ちゃんがわしもいったるはあと言いながら元治の後を付いて来た。
日本酒を3升と焼酎を2本買って適当につまみと酒の肴を買いトランクに積んだクーラーBOXに放り込んだ。
『親父、日本酒もこうたからなあ~』と元治が言うとにこにこしながら『おおうう!!』と言いながら、まだビールを飲んで居る。
そうこうするうちに、柿木村の目指す温泉の看板が見えた。この看板の裏を廻れば温泉だ。
駐車場に車を置いて、受付に行ったらいつもの爺ちゃんが、
『元ちゃんかあ~まあまあ、遠いい所ご苦労さんやったのお~~』と言ってから奥に向かって『おお~~いい!』
『岡山の元ちゃんが、来たぞお~~』と大きな声をあげたら奥から『はあ~~~い!』と女将さんが出て来た。
『あっ!女将さん、久しぶりです。又やっかいになりますよお~』
女将さんが
『気兼ねせずにゆっくりしていってくださいね、部屋はいつもの部屋ですよお~』と鍵を渡してくれた。
再会 1[編集 | ソースを編集]
皆が外の渡り廊下を通ってから荷物を部屋に運び込んだ。早速部屋押入れから、浴衣を 出して着替えてから足を伸ばした。
『あああ~~っと!やっと着いたなあ~~やっぱり三時間ちょっとかかるんじゃなあ~』と言うと武ちゃんが、『お疲れ!!お疲れ」といって元治の越中からちんぽを引きずり出して上手そうに尺八をし始めた。
『ああ~~武ちゃん!気持ちがええなあ~、でも汁は夜までとっといてくれよお~、気持ちええよお~』とたまらない声を出した。隣では親父と爺ちゃんがもう69になってちんぽやきんたまの舐めあいを
して居る。親父も爺ちゃんも『あああああ~~~~気持ちええのお~~ちんぽがうめええのお~~』と言いながらやっている。
しばらくそんな様子で4人で楽しんで居たが、部屋の電話が(りりりりりり~~~~~んりりりいり~ん)とけたたましい音を立てて鳴り響いた。
元治が『はあ~~い』と出たら、女将さんが『一休みしたら、こっちの食堂へきんさいや!ちょこっと珍しいお酒があるんで飲みんしゃい』と懐かしい方言まぢりの言葉で言う。
『解りましたあ~、後でよりまあ~す』と元治が言い受話器を置いた。
『親父、女将さんが珍しいお酒飲ませてくれるんだって!後で寄ってねえ~って言ってたよ!』
『おう!そうかあ~そんなら風呂の前に行くかなあ~』
善は急げのことわざ通り4人は越中褌一丁に浴衣を引っ掛けてそそくさと食堂に出かけた。
ここの温泉は部屋がペンション形式になっており、独立した家になって居るので少々騒いでも隣には聞こえないので重宝している。なにしろ玄関を開けても山しか見えないし、なぜか表には昔のシーソーやブランコ、鉄棒がある。前に親父と来た時はここの鉄棒に縛られて種付けされたなあ~と思い出していた。
鉄棒の横を通り、坂道を下って行ったら、露天風呂がありそこの裏手が食堂になっている。
玄関に下駄を脱いでスリッパに履き替え、食堂に入ると、女将さんが、刺身を大皿に盛り付けて、お酒を二升もテーブルの上に置いていた。
『さあさあ!座って、座って!!』と言いながらコップを出して来てめいめいに注いで廻ってくれた。
『私もちょっとだけ、戴こうかしら!!』と言いながらコップ半分程注いでから『それじゃあ~~みなさんの健康を祝って、かんぱあ~~~い!!』
元治も口にお酒を含んだ途端、ああ~いいお酒だとわかるほどだった。なんと言うべきか?まろやかなのにしっかりとした味がする。
『女将さん!!このお酒美味しいよお~~!』
萩のおっさん 1[編集 | ソースを編集]
『おお~来たかあ~まあ~上がれ上がれ』と親父と爺ちゃんがほぼ同時に言う。4人とも浴衣を脱いで越中になっている。
武ちゃんは六尺褌を締めている。
『ああさんらあ~は褌かあ~わしも昔、締めた時があるがのお~』
『そうかあ~わしの褌をやるから締めてみいやあ~ゆっくりできるぞお~』
『いや~はづかしいよ~』
『なにが~恥ずかしいかあ~男同士じゃのにい~はよ着替えてみい~』爺ちゃんがおっさんの浴衣を脱がしにかかった、観念したのかおっさんは浴衣を脱ぎ、越中に着替えた。
『おお~~似合うのお~太いから似合うのお~』
おっさんは少しはにかんでから『そうか~それじゃあ~お言葉にあまえてこれで飲むかなあ~』
しばらく5人で飲んでから、親父が・・
『元治まだ3時やから飯までまだ3時間もあるのお~わし!もう一回風呂に行って来るけん、おっさんの相手を爺ちゃんとしとってくれやあ~』とウインクしながら又、風呂に向かって武ちゃんと一緒に出て行った。
爺ちゃんが、おっさんの横でしきりに勺をしながら、話を聞いてやっている。
元治が持ってきた裏ビデオをデッキにセットし、爺ちゃん、ええビデオ持ってきたからかけるぞお~』と言いながらビデオのスイッチを入れた。
このビデオは途中から女が居なくなって男同士、それも年配の親父同士のからみが入っている、最初はおまんこが出てくるが、途中から女がシャワーを浴びに行った頃に男同士でやる。
画面にはいつものおまんこを親父二人に責められている女が映っている。横目でちらっとおっさんを見たらふんどしの前が少し勃起してきているみたいだ。
そろそろ女が気をいかせてシャワーに行く所だ。しばらくしたら女が画面から消えたビデオでも親父二人が画面の中のビデオを見ている。一人の親父が、もう一人の親父のちんぽを尺八し始めた。
お互いに69になりちんぽの吸い逢いをしている。
おっさんを見たら、ふんどしの前が完全に大きくなりちんぽが勃起しているのが解る。
『おっさんよ~すげえなあ~わしちんぽがびんびんに起ってしもうたあ~』と言いながらおっさんの横で褌をはずして、自分でちんぽに唾をつけこすりはじめた。
おっさんが・・『元治さんのちんぽ、おおきいなあ~わしもちんぽが起ってきてこまるがなあ~』すかさず爺ちゃんがわしもや~と言いながら越中褌をはずし『おっさん、三人でへんずり掻くかのお~』
と言いながらおっさんの褌の上からちんぽをつかんだ。おっさんは真っ赤な顔をしてじっとしているが、息がはずんで興奮している。『爺ちゃんよ、なんだかわしもたまらんよう~なって来た』と自分でぎゅっとにぎり締めている。
元治が『おっさん、わしが掻いたるから、目つぶって、じっとせえやあ~』と言いながらおっさん褌を抜き取りちんぽを口に咥えた。おっさんが『あああああああああああ~~~~そんなああ~、気持ちええ~』と言いながら元治の頭を押し付けるようにして腰を使う。『おっさん!!気持ちえかろうが!男にちんぽ吸われてもええじゃろうが~』と元治が言うと『うううんん、はじめてじゃあ~こんなに気持ちええのは~癖になりそうじゃあ~ひいいい~~』爺ちゃんがおっさんの乳首を吸うとたまらんのか『いいいいいい~~もう我慢出来んよ尾~~~』と訳の解らないようになって来たので一休みする。『ふうううう~』
萩のおっさん 2[編集 | ソースを編集]
一休みして3人とも丸裸になり又お互いのちんぽを合わせて掻いたりおっさんは初めてなのか!
はずかしいはずかしいと言いながらも爺ちゃんや元治がちんぽをしゃぶってもじっとしている。思い切って元治がおっさんの手をつかんで元治のちんぽに持っていったら、少しづつ元治のちんぽを掻いてくれはじめた。
そうこうしていると爺ちゃんがおっさんの肛門を舐め始めたら。もうたまらないのか『ああああ~~いいいい~~風雨~きいいい~あっ!あっ!あああ~』とよがり声をあげ始めた。
(がらがらがら~)と扉が開いて親父と武ちゃんが帰ってきた。
『おおおう~おまんらやっとるのお~わしもなかまにいれたれやあ~)と言いながら、浴衣と褌を脱ぎ捨てた。
おっさんの口の前に親父がちんぽ持って行き、おっさんの口に押し付けたら、しかたがないのか親父のマムシの墨が入ったちんぽに口をあけ咥え始めた。
『そうやあ~歯をあてるなよお~気持ちええかあ~、どんなやあ~男にちんぽ吸われて、気持ちええかあ~わしのきんたまも美味しいじゃろうがあ~もっと奥までしゃぶってみいやあ~~』
おっさんはふうふうと言いながらおやじのちんぽをしゃぶっている。
5人になり男のにおい、すえたような、性器の臭いで部屋中が淫乱な臭いに満ちている。最初に爺ちゃんと武ちゃんがおっさんが親父のちんぽをしゃぶっている所へ持って行き自分で掻いてから射精した。おっさんの顔と親父のちんぽが汁まみれになってしもうたがその直後に親父もおっさんの顔を掴みのどの奥へ射精した。
と同時に元治も射精しながらおっさんのちんぽからも濃い、汁が流れこんできた。
『ああああ^^^~~~いくうううううううう~』
おっさんのちんぽから溜まりに溜まった精液が元治の口に流れこんだ。
おっさんはしばらくいったまま放心状態になっていたが、しばらくしたら『あああ~はじめてや~こんなにええ気をいかせたのは~ふうう~たまらんかttなあ~気持ちええ~まだ汁が出てきちょるよ!』みんながおっさんのちんぽを見たらなるほど、精液がまだどろっっと流れて出ていた。時折ちんぽがびくびくして気持ちよかったのだろう。
みんなでタオルで拭いてから親父がおっさんに『おっさん!!気持ちよかったろうが!後で飯をくうたら今度は元治の後ろに入れさせてもらええよお~元治のけつまんこは女以上だからのお~』
恥ずかしそうに
『こんなにええとは思わなんだよお~、男のちんぽ咥えたのは、初めてじゃが~病み付きになってしまうは~』
今度はおっさんを寝かせてから4人で責めたるからなあ~と親父が言えば元治も『おっさんの体中に舐められたら最高じゃ!気持ちようて気絶するかもしれんよお~』と言いながらおっさんの口に元治がちんぽをあてがうとおっさんは自分からすすんで舐めた。
『ああ~~~おっさん気持ちええぞお~』
『今、出したばっかりやで、もうちょっと待ってからするかなあ~』
『おっさんよ、初めてかあ、ちんぽ舐めたのわあ~!ええもんじゃろうが、ちんぽの味も!!』
『いやあ~最初はわしがちんぽ舐めるなんて思わなんだがあ~やけくそで舐めたら別にどうって事ねえしなあ~おめこ舐めるんもちんぽ舐めるんもかわりゃあ~せんけえ~』
元治達はこの温泉で三人目を餌食にした。そうやのうう~ここの温泉に来るおっさんは、割と出来やすいのお~~と内心で思いながら、おっさんの顔を不思議そうに見ていた。
『さあ~みんなで風呂いかんかあ~』と親父が声を掛けた。
爺ちゃんの横向きになった脇の下あたりからマシーンがうなりをあげて肌に突き刺さる。
爺ちゃんはやはり覚悟はしていたみたいだがうなり声を上げている。
『うううううむうう!!ふうう!』そんな爺ちゃんの様子を気にしないで、マシーンはどんどんと肌絵に描かれた通り、彫っていく。
ガーゼで血を吸い取りながらマシンが彫り進むたびに呻き声がするが親父は気にしないでやっている。それを見ていたおっさんは血が吹き出て墨が体に入っていく様をじっとみていた。
しばらくしたら爺さんも痛みになれてきたのか、『おっさんよ~この痛みが癖になるんじゃあ~なんともいえんぞ!!』と話をしている。なんだかんだで三時間が過ぎ、もうちょっとと言う所で、背中が終わり、一番痛い、尾てい骨の付近になった。
『うううううぎゃあ~ふうむううううふうう』と又声と汗が体中から噴出している。めちゃくちゃに痛いのか歯をくいしばり耐えている。
『爺ちゃんよ!もうすぐじゃもうすぐ終わるからなあ~頑張れやあ~』と元治が声をかけたが首を縦にふるしぐさが精一杯でうなっている。
体の墨が入った周辺が白く盛り上がっている。白血球が出て来ている。ぬるぬるとしている。
『爺ちゃんよ!終わったよ!!!風呂に入ってぬるぬるを流してもらって来いよ!ゆっくりと洗って貰えよ!熱い湯に浸かったら早めになおるからのお~』
『いやあ~~~ええもんを見せてもろうたあ~痛かったろうなあ~~』と爺ちゃんの背中をじっと見ておっさんが言う。
『そんなに痛とうねえと思うとったんじゃが、尾?骨の辺がもうたまらんような痛さじゃあ~それでもちんぽが起ってきそうじゃったわあ~』
『爺ちゃん!話はええから風呂!風呂!』武ちゃんがせっつく!
『そんなら、風呂へ入ってくるわあ~』と武ちゃんと爺ちゃんが下駄を鳴らしながら風呂に向かった。
『いてえんじゃろうなあ~!』とつぶやくようにおっさんが言う。
ふうう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『おっさんよ、男が墨入れるんはこんな感じやあ~わしらあはこの痛みが好きでのお~たまらんようになるんじゃ!!』
大きな声で親父が言うと元治もわしはもう入れるとこがないけんなあ~と、つぶやく用に言う。
『こんなん見たら、わしも男じゃで、入れとうなってくるは、昔の映画に出てきたやくざみたいにいれたいなあ~』とおっさんが言う。
『わしらあ~は岡山に住んどるから、その気になったら、少しでも入れてやるよ、岡山に遊びにくりゃあ~ええのに』と元治がおっさんの手を握って言う。『そうじゃのお~考えてみるわあ~』
みんなで笑いながら飲んで、めいめいに横になったが、元治はなぜか眠れないので、『そうじゃ!!露天風呂に入ってこよう』と思い、一人深夜の露天風呂に向かった。室内からは入れないが反対側に外から入れる所が、開いているのでそこから入り脱衣場で浴衣を脱ぎその上にふんどしも脱ぎすて、かけ湯をしてから、風呂に浸かった。
露天風呂の竹垣から月が見えてとても綺麗な景色だ。
一人、しーんとした露天風呂に浸かっていると、なんだか別世界へ来たみたいな感じがする。
『ああ~~きもちええなあ~~~』
大きな露天風呂に一人浸かっていたら、なんだか都会で仕事をするのがばからしくなってくるようだ。
それにしても、自分の体を見て、昔から好きだった入墨が温泉に入るとなお綺麗だなあ~と自分で思いながら入っている。
月明かりの中の露天風呂に浸かっていたら、今日、大将に掻いてもらって精を放出したのが夢のように思い出される。『ああ~~気持ちよかったなあ~すぐに出ちゃったしなあ~我慢できんかたしなあ~』と一人つぶやいていた。
温いお湯にじっと浸かっていたら、うとうとと転寝をしそうになってきた。
『元ちゃん!・・・・元ちゃん!!風呂にはいとんかあ~?、元ちゃんだろう~~?』と外から声がするので、竹垣の扉の所を見たら、大将が入って来るところだった。
『大将、こんなに遅く風呂にはいるんかあ~』と元治が声を掛けたら、『いやあ~~元ちゃんが露天風呂の方へ入っていったのをわしの部屋から見えたんで、ちょっとわしも入ろうかなあ~とおもうたんじゃあ』
『大将、起きとったんか!わしも今大将の事、考えとったんじゃあ~』
大将がかけ湯をしてから元治の横に入って来た。
『大将が今日、わしのちんぽを掻いてくれたんで、興奮してから又、ちんぽが起ってしもうたんや!』そう言いながら元治が大将の手を握ったら、大将も元治の手を掴んで、自分のちんぽにあてがった。
『あの時は元ちゃんのちんぽ触れて嬉しかったがみんながおったからのお~恥ずかしいやん!』今は元ちゃんに握ってもらったらもう大きゅうなってしもうたよ。
元治の手の中で大将のちんぽはびくびくと息づいている。
『大将、ちょっと湯船に腰かけて、』と言うなり元治が大将のおおきなちんぽをしゃぶり始めた。
『あああ~~元ちゃん、気持ちええよ!ちんぽがとろけるようじゃあ~ふうう~気持ちええ~~』
大将が元治の頭をなでながら気持ち良えよと言ってくれる。『元ちゃんもこっちへこいや、』とお互いのちんぽを吸い会いしながら、深夜の露天風呂の洗い場でよがりまくった。
『ああ^~~気持ちええなあ~、元ちゃんおまんの穴に入れるぞお~~上を向いてくれ』そう言うと大将の大きなちんぽが元治の肛門に当てられ、じわじわとめり込んで来た。
『ふうう~~あああ~~うむう~~あっ!ああああ~~』大将のちんぽが元治の肛門をずりずりと責めたてる。
『大将、気持ちええよオ~~大将のちんぽが気持ちええよお~~たまらねえ~~』
大将はじぶんのちんぽがずりずりと肛門でこすられて気持ちがよくなって来た。
『元ちゃん、わしも気がいきそうじゃあ~、ちんぽがええよお~元ちゃん!おまんもへんずりかいてわしと一緒に汁、だせやあ~気持ちええかあ~?』もう行くぞ!といいながらより一層ちんぽを元治の肛門に突きこんだ。うううう~~いくう~~~
深夜の露天風呂[編集 | ソースを編集]
元治と大将が気をいかせて、抱き合ったまましばらくお互いにじっとしていた。
『大将お~~!良かったあ~~今度はわしが大将にいれとうなったよ!まだわしのちんぽは起ったままやん!入れてもええかあ~』
『わしももう一回、汁をださなあ~治まらんよ、けつに突っ込んでかき回してくれやあ~』元治が大将のけつまんこを舐め始めた。
『うぉう~~、おうううう~ええぞお~きんたまもけつのあなも舐めまわしてくれえ~~たまらん、うぉう、うぉおう~~ああ~~ひゃーーーううううう、けつがこんなにええとはあああ~~』
二人とも獣のようになってからおたがいに舐めあいをしている、深夜の露天風呂はまさに修羅場と化している。
『うぉおおううう、元ちゃんんんん~~ん、もう突っ込んでくれええ~~おおおきいちんぽを突っ込んでかき回してくっれえええええ~』
元治が大将の肛門にあてがい押しつけたらぎゅううううっと言う感じでちんぽがめり込んでいく。
『ああああ^^^~~~けつがさけるうう~~~いてえええええ^^~~~』大将ははじめての痛みにちんぽがちじかんでいる。
『大将、息をはいて』そう言いながら、元治はなんとか根元まで押し込んだ。
『大将、入ったよ、!!』大将の手を取って、肛門に持って行かせたら、『おおおうううう~~こんなふてえのがわしのけつにはまってるよお~!』元治が少しづつちんぽを動かすと、『元ちゃん、なんだか変なかんじやあ~糞が出そうな感じや~~でも穴がずりずりう、言うて気持ちがええよお~~あああ^~~~』と言いながらも亀頭の先からとめどなく粘々の汁が流れ出ている。
『大将、気持ちええかあ~~、わしもなんともいえんわあ~~大将の中、ぐちゅぐちゅ言うてるわあ~、奥まで突っ込んでもたまらんわあ~もういきそうやあ~』と元治が言えば、大将も『ふうわああああ~~~、いいよお~~、何ともいえんよお~気持ちええ!ええよお~~』と何回も何回も言う。
『大将よお~もう、もう、もう我慢ができねえよお~、いってしまうよお~』元治は大将のけつまんこにこれでもかと自分のちんぽをたたきつけている。
『ああああ~~~いくうう~~いく、いくいくう~』元治がちんぽを思いっきり、叩きつけた途端に、精液が大将の中にびしゃっっと音が聞こえるぐらいの勢いで射精が始まった。と同時に大将も自分の腹に大量の精液を先ほど出したとは思えないぐらい、射精した。
『あああ~~よ・か・った!!気持ちよかったよお~!』
二人はお互いに体を洗いながら何回も、キスを繰り返した。深夜の露天風呂でこんなに好きだった男に出会えるなんて、今日は最高の一日だなあ~~と元治は感謝した。
『大将と前からこうなりたかったんだ、今日は最高だよ!!』と言うと『わしも元ちゃんが昔から好きじゃったんだ、男が好きじゃと解った時は、もう夢ごこちだったよ、ありがとう~~ね』
二人はもう一度露天風呂に浸かりながら、固く抱き合った。
脚注[編集 | ソースを編集]
- ↑ 「どかちゃんの部屋」版では「元治と・・・・4」になっている。
- ↑ 「どかちゃんの部屋」版では「色入れ1」末尾までの内容が「元治と・・・・6」になっている。
- ↑ 「どかちゃんの部屋」版では「温泉 1」末尾までの内容が「元治と・・・・7」になっている。