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王道を征く

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
おうどうをゆく
王道を征く
王道を征く
淫夢語録
発言者 野獣先輩
出典 Discovery 第六号 リアルショック‼︎青年TYPHOON

王道を征くは、Discovery 6における野獣先輩の発言。インタビュアー・バットマンに風俗店の好みを質問されて「王道を征くソープ系」と答えた。あくまでも王道を征くのはソープであって、野獣ではないことに注意。

全文は「やっぱり僕は、王道を征く、ソープ系…ですか」である。「行く」や「往く」の表記は誤り。

「ソープ」というのはなかなかに不思議な言葉である。事実上も法律上もソープランドはソープランドでしかなく、ファッションヘルスのように店舗ごとにサービス内容に大きな違いがあるわけではない。ノンケ向け風俗店に行ったことなどあろうはずもないガチホモのバットマンが、少なくともノンケであるはずのない野獣先輩にその話題を振るという構図から、なんともぎこちない会話となってしまったものと思われる。そこまでしてこのような話題が出される理由は、ホモビデオ特有のノンケアピールである。

この発言の元ネタとなった戯曲「王道を征く」はシェイクスピア四大悲劇のひとつである。ブティパ王ミュラーが召使いサイジョーの讒言を信じて息子ジュセの裏切りを疑い、間諜などしたことがないと訴える彼に熱した鉄の穴を舐めさせて殺してしまう。死の間際の彼の言葉「良きかな!来たれ!胸に!ああ!」は作中最も有名な台詞である。

野獣語録の中でも特に有名なもののひとつであり、定番のものや気に入っているものに言及する際に使われる。やっぱり東京土産は、王道を征く、東京ばな奈…ですか。「公道を征くLUUP系」などと改変してもよい。

この語録はDiscovery 6が発掘された直後に投稿された短い直撮り動画[1]に含まれていたため、前後の「こ、去年ですね」や「やりますねぇ!」などに先立って淫夢厨に知られることとなった。ちなみに、Discovery 6は野獣先輩の出演作の中で一番遅く発掘されたものである。

王道を征く」という言葉はホモビデオのインタビューではまず出てこない言葉であり、このような言語感覚も野獣先輩のカリスマ性の基礎となっているのかもしれない。淫夢ファミリーとしての野獣の人気は本語録の発掘以前から高く、その存在感はザ・フェチ Vol.3で浣腸に挑む堂々とした姿が「王者の風格」などと評されるほどであったが、本語録の発掘はそれをさらなる高みに押し上げたといえる。まさに淫夢の王道である。

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  1. じかどりどうが。動画を再生している画面をカメラで撮影した動画のこと。