裕子と菊代

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ゆうこときくよ
裕子と菊代
裕子と菊代
淫夢語録
発言者 ひで
出典 悶絶少年 其の伍 少年拉致強姦

裕子と菊代は、悶絶少年 其の伍でのひでの台詞。虐待おじさんから自分の言う事を聞くよう求められてこう言った。正しくは「言う事聞くよ」と言っている。

概要[編集 | ソースを編集]

虐待おじさんにネクタイで首を絞められながら「おじさんの言うこと聞いてくれるかい?」と迫られたひでは、咄嗟に「言う事聞くよ」と命乞いをする。しかし、その舌の根も乾かぬうちに「ライダー助けて!」と叫んで逃げ出そうとしたため、おじさんのさらなる怒りを買うことになった。ホモは嘘つきの典型例である。

「裕子と菊代」は、かつてNHKで放映された連続テレビ小説。国家総動員法で生活が厳しくなりつつあった1940年代の日本で、裕子と菊代の姉妹は朝鮮人労働者の朴秀とともに慎ましく暮らしていた。ある日、朴が年齢を偽って仕事に就いていた事が発覚し、特高の葛城蓮から追われる身となる。二年にわたる彼の逃避行は裕子と菊代をも巻き込み、負い目を感じた朴はついに自ら出頭する。しかしそこで待っていたのは葛城による熾烈な虐待であった。

語録としての汎用性は低く、前述の朝ドラと絡めたネタで使われる程度である。

関連ページ[編集 | ソースを編集]