言葉狩り

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ことばがり
言葉狩り
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淫夢辞典

言葉狩りとは、特定の言葉をタブー化し使用を禁じることを否定的に表現した言葉である。淫夢においては、森羅万象に対して淫夢語録を始めとした淫夢要素をこじつけて騒ぎ立てることを意味する。風評被害の一種。

概要[編集 | ソースを編集]

例えば「部落」という言葉は、「村落」や「集落」と同じような意味の一般的な言葉であったが、同和ヤクザによる言葉狩りの結果、今や口に出すことも憚られる言葉であるかのようになってしまっている。

淫夢においては、アニメや漫画などの台詞に無理やり淫夢要素を見出して「淫夢語録が使われている」「問題発言」などと騒ぎ立てることを意味する。糾弾会に呼び出すかニコニコ動画に投稿するかの違いはあれど、きっかけの部分は部落解放同盟とほぼ同じ手口である。「何でもする」「あのさぁ」は特に狩られやすい。2010年代に特に流行した所業で、イキスギ両成敗もこの系統と思われる。

日本中に淫夢ネタがばらまかれた淫夢ステージ4の2025年現在では、社会のあちこちに巣食う淫夢厨が漫画やアニメから陸運局の案内表示まで至るところに淫夢ネタを紛れ込ませる悪ふざけに及んでいるため、わざわざこじつけてまで淫夢要素を探す必要がなくなってきている。

この言葉から発展して、アンニュイ先輩を彷彿とさせる角度で首をかしげている写真やイラストに対して同じようなことをする行為を「角度狩り」と呼ぶ。初めは動物の画像について行われ、狩られた犬は「ワンニュイ先輩」、狩られた猫は「ニャンニュイ先輩」と呼ばれた。

アンニュイ先輩

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