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4:3

提供: 真夏の夜の淫夢Wiki
よんたいさん
4:3
4:3
1920×1080(16:9)の画面サイズで迫真空手部を再生した場合のイメージ
淫夢辞典

4:3は、2010年頃まで主流だった動画のアスペクト比[1]である。2026年現在、ホモビデオもYouTubeもテレビ放送も、動画という動画は16:9で制作されることがほとんど[2]であるが、2000年前後に制作されたものが多い淫夢ほんへは4:3のものがよく見られる。

日本における動画のアスペクト比の歴史を大まかに説明すると、VHSやアナログテレビ放送の時代までは4:3が主流で、DVDの時代は両方が混在しており、Blu-ray Discやデジタルテレビ放送の時代以降は16:9が主流となったといえる。これは必ずしも正確な説明ではないし、映画やスマートフォン向け動画ではまた事情が異なるが、概ねこのように理解して差し支えない。どこかに4:3と16:9の転換点があるとすれば、2010年頃であろう。

淫夢ほんへはその制作時期から4:3のものが多く、16:9が主流となった2026年現在の動画制作や視聴の環境では少々扱いづらいこともある。例えば、16:9のホモビデオを視聴することを前提に設計されているニコニコ動画において迫真空手部をはじめとする4:3のホモビデオを再生すると、画面の両端に黒い帯が付加されることとなる。この現象に起因して淫夢厨の間で起きている問題が両端カットである。

ちなみに「4:3」の「:」を横倒しにすると「4‥3」となり、4003とも読める。なんだこれは…たまげたなぁ。

  1. ↑ 画面アスペクト比。画像や動画の画面サイズの縦横比のこと。
  2. ↑ 映画やスマートフォン向け動画などでは事情が異なるがここでは割愛する。