いっぱいいっぱい裕次郎
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いっぱいいっぱい裕次郎は、ビデオ『ガバ穴ダディー』においてガバ穴ダディーが島田部長のポコチンにしゃぶりつきながら発した台詞。「いっぱいいっぱい
島田部長に肛門を弄られながら島田のチンポコにしゃぶりついているガバ穴ダディーが発した一言。発音が不明瞭で聞き取りづらいが、直前に「中で…」と言っているため恐らく「(指がお尻の中で)いっぱいいっぱい動いてる」と言っていると思われる。
昭和の大スター・石原裕次郎に対する深刻な風評被害の原因になったが、後にダディーの芸名が「緩次郎」であることが判明すると、「裕次郎(ゆうじろう)」の他に「緩次郎(ゆるじろう)」と言っている、という説も広まった。しかし、そもそも「緩次郎」の読みが定かではなく、「ゆるじろう」ではなく「かんじろう」と読む可能性もあることから、傍流の説に留まっている。
語録としては文字通り石原裕次郎に関する事柄で使われ、ジャッキー・チェンと並んでダディーが敬愛する著名人というネタとして扱われることも多い。また、「野獣邸の周りにホモガキがいっぱいいっぱい裕次郎」「悲しい気持ちでいっぱいいっぱい裕次郎」というように、「いっぱいある(いる)」「いっぱいだ」の意味に着目して使われることもある。
- 書き起こし:ガバ穴ダディー
- 太いシーチキンが欲しい… - 同シーンでの台詞。
