愛のパワーをください!
愛のパワーをください!は、『職場淫猥白書Ⅻ』における関西クレーマーの台詞。看護師末広元治を相手に駄々をこねて性欲処理を要求した際の発言である。「愛のパワーをください!(池沼大声)」とも。
入院患者の関西クレーマーは看護師の末広元治をナースコールで呼び出し、「昨日の夕方ぐらいからずっと身体が熱くて…」などと訴える。体をみて浮腫んでいる事に気づいた末広が医師を呼びに行こうとすると「もう先生なんていらないですよ…!」「治らないですよぉ…」などと駄々をこね始める。それを一蹴して部屋を出て行こうとする末広に向かって突然叫んだのが「愛のパワーをください!」の一言である。関西クレーマーはこのあともゴネ続けて性欲処理を要求し、折れた末広は仕方なくこれに応じる。ちなみに、関西クレーマーはわざとらしく「うーうー…」などと呻いて満身創痍ぶりをアピールしていたが、末広によれば「大した病気じゃない」らしい。
このほか「愛のパワーで僕の病気を治してくださぁい!(池沼)」「愛のパワーじゃないと治らないですほんまもぉ…
」「愛のパワーで治してくださぁい…
」「看護師さんの愛のパワーはこんなもんじゃ…
」などとしつこく何度も同じようなことを言っている。
看護師によるホモセックスは保険診療においては「男性器リハビリテーション料(Ⅰ)」に該当し、夜中に他の患者が飛び起きるほどの大声で騒ぐ患者について算定できる。診療報酬点数は1単位あたり8点。ただし、肛門洗浄専用のシャワー室の設置などの施設基準を満たし、これを厚生局に届け出ることが必要である。
同様のシチュエーションの前作『職場淫猥白書Ⅷ』において使われた語録「Hな看護してください!」に比べると多少知名度が低いが、強烈なインパクトから淫夢厨の脳裏に焼き付く語録である。括弧で「池沼」あるいは「池沼大声」と付けて使われることもある。
- Hな看護してください! - 過去作での同様の語録
- 書き起こし:職場淫猥白書XII 看護師・末広元治
