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くさ
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淫夢辞典

とは、「笑い」を意味する淫夢厨の文章表現。2025年現在ではネットスラングとして一般に使われることも多い。

概要[編集 | ソースを編集]

起源は日本語の口語的文章表現「(笑)」にある。この「かっこわらい」の表現は、1990年代のインターネットコミュニティにおいて「笑」から「藁」「ワラ」「w」など様々な形に変化していった。中でもローマ字表記の頭文字を取った「w」の表現は、「www」のように字数を増やして意味を強めることができる便利さから、特によく使われるようになった。「www」はその見た目から「芝」や「」とも呼ばれた。

一方、2000年代前半に誕生した淫夢文化においては、2010年代頃に「草生やすな」として「w」の表現を使ってはいけないとする風潮が生まれた。ではどうするのかといえば、「追突事故からホモセックスに発展してて」なとど間接的に言及するのである。なお、「草www」のように屋上屋を架す、もとい草に草生やす表現はしてはいけない(戒め)

草を生やしてはいけない理由については、ニコニコ動画において文字数の多い「w」のコメントが大量に流れることで画面が見づらくなるからであるとか、あるいは単にそのようなコメントを「子供っぽい」と感じるからであるとか、色々と想像することはできるが、正確なところはわかっていない。なお、ホモガバガバ基準により、「知wらwなwいwよw」や「ウッソだろお前www」のように、なぜか草を生やすことが許容されている語録もいくつか存在する。

2025年現在では様々な形に改変して使われており、「草生え散らかした」「草不可避」「大草原」のように強調して使ってもよいし、「自分、指いいすか?」と組み合わせて「自分草いいすか」、変態糞親父の語録と組み合わせて「顔面草まみれや」などとしてもよい。

「笑い」を意味する「草」は、淫夢厨以外にもネットスラングの一種として広まっており、ホモビデオを見て笑う文化に由来する表現であることを知らないノンケがこの言葉を使う微笑ましい光景もみられる。

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