淫夢入門

提供:真夏の夜の淫夢Wiki

淫夢入門(いんむにゅうもん)では、本サイトのメインテーマである、インターネットミームの淫夢こと真夏の夜の淫夢について述べる。

本ミームの元となった、2001年発売のホモビデオについてはBabylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~を参照

淫夢とは[編集 | ソースを編集]

元プロ野球選手の多田野数人が大学時代に出演してスキャンダルとなったホモビデオの内容が基となってインターネット上に発生したインターネットミーム(ネット文化)である。同ホモビデオや、そこから派生して他のホモビデオをネタとして扱って楽しむというものである。

2005年頃に2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)において発生し、2008年頃からはニコニコ動画、2010年代にはTwitterやその他のサイトやメディアに拡大していき、今日に至る。

多田野のスキャンダル[編集 | ソースを編集]

事の発端は2002年、横浜ベイスターズからのドラフト指名が確実視されていた立教大学野球部員の多田野数人が、前年の2001年7月20日に発売されたホモビデオ『Babylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~』に出演していたことが発覚して一大スキャンダルとなった事から始まる。多田野は全4章構成の同作の第1章「極道脅迫!体育部員たちの逆襲」に出演しており、その内容は「試合帰りのサッカー部員三人が暴力団員谷岡の運転する車に追突してしまい、免許証を取り上げられた上に組事務所に連れ込まれ、そこで免許証を返してもらう交渉のうちにホモセックスに至る」というというものであった。

『真夏の夜の淫夢』発売当時から「多田野そっくりの男が出ている」という噂は流れていたが、この時は単に風貌が似ているというだけで決定打に欠けていたこともあり、即座に炎上することはなかった。ところがドラフト指名直前になって週刊現代が当時の立教大学野球部監督である斎藤章児に取材を決行した所、監督は「うわあ…、これは多田野ですね。これは大坊で、ああ、こっちは羽田野ですね。間違いない。なんだこれは…。たまげたなあ…」と多田野のホモビデオ出演を認める発言をしたほか、後輩へのセクハラ行為やそれにまつわるトラブルの話までが週刊現代の記者に語られ、週刊現代の記事は一大スクープとなった。

このスキャンダルを受け、多田野を指名するはずであった横浜ベイスターズは指名を回避してしまい、他の球団では福岡ダイエーホークスが指名に乗り出すなどの動きもあったが、結局同年秋のプロ野球ドラフト会議ではどの球団も彼を指名することはなかった。日本の全ての球団から締め出しを食らい、日本の野球界を諦めた彼は渡米し2004年にメジャー入りをすることになる。

直、多田野が出演していた『真夏の夜の淫夢』は同スキャンダルの煽りを受け、2002年11月22日に販売中止となった。

淫夢文化の黎明[編集 | ソースを編集]

しはらくは多田野がホモであるということだけが2ちゃんねるの芸スポ板で弄られてきたが、2005年4月30日、「アッー!のガイドライン」というスレッドが立てられ、多田野が出演したビデオの内容がネット民の目に触れるようになった。COATの作品はただのホモセックスを見せるアダルトビデオではなくドラマ仕立てで、ノンケからすれば面白おかしいともいえる内容であることから次第に話題を集めていった。また、同時期にニコニコ動画などの動画共有サイトが興ると、多田野が出演していた淫夢1章が続々とアップロードされた。 そこからDBTNOKなど他の人物も注目されるようになり、TDN表記[1]の文化やコピペ改変など現在の淫夢でも見られるような文化が発端した。以上のことからこのスレッドが淫夢の始まりと見ることもできるだろう。 ちなみに初期の淫夢スレでは『くそみそテクニック』など山川純一のゲイ漫画ネタや「ガチムチの六尺兄貴」などのホモコピペネタも特に区別されずに扱われており、淫夢がこれらのホモネタと明確に差別化されるようになるのは2008年頃である。

野獣先輩の発掘[編集 | ソースを編集]

2007年~2008年に淫夢2~4章が発掘されたことをきっかけに、淫夢1章以外のホモビにも興味を持つ層が増えていく。発掘当初は主に淫夢2章の棒読み演技がネタにされる一方、淫夢4章は後輩の身体中を舐め回しレイプする等あまりにも濃厚すぎるシーンが多かったためか、「ただのホモビデオじゃないか」「笑いどころはTNOK事務所が使い回されてるところのみ」などの辛辣な意見が多く、淫夢3章と同等の扱いを受けていた。だが、徐々に先輩役の男優の演技が他の男優のような棒読みでない「迫真の演技」として評価されるようになり、彼は4章のサブタイトル「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」に由来して「野獣先輩」と呼ばれるようになった。

こうして淫夢の主人公格はTDNから野獣先輩へと徐々に移っていき、彼の他の出演作を探そうという動きが強まっていくことになる。そして、2010年に発掘された『Babylon Stage 27 誘惑のラビリンス』の3章に野獣先輩が出演していることが判明。空手部の先輩後輩役であるMURKMRと共演しており、野獣先輩に「空手部の先輩」や「人間の屑」というキャラ付けが生まれた。その後も2010年~2011年にかけて野獣先輩の出演作が続々と発掘され、数々の独特な言動から爆発的な人気を得ていった。

さらなる淫夢の拡大[編集 | ソースを編集]

2009~10年にかけては、KYNSNJなど『Babylon 34 真夏の夜の淫夢 ~the IMP~』以外のホモビ出演者もネタにされるようになっていく。このように「淫夢」として括られるホモビの出演者をひっくるめて「淫夢ファミリー」と呼ぶ概念が生まれた。

さらに、2010年からはAcceedなどCOAT以外の本編も投稿され始め、「淫夢」という概念は急速に拡大して日本製ホモビデオ全般が含まれるものとなる。

この時期には「BB先輩」と呼ばれる本編の一部を切り抜いたブルーバック素材も多数投稿されるようになり、ニコニコ動画ではBB素材を使用した淫夢ファミリーの二次創作が盛んになっていく。

その一方でNONA REEVESの西寺郷太がライブで歌う様子が野獣先輩に似ていたことから『歌う野獣先輩』や東方Projectの二次創作のボイスドラマの演技が第二章並みに酷かったことから動画のタグに真夏の夜の淫夢をつけて淫夢厨を流入されるなどの風評被害も多くなっており、特に後者はそれの二次創作や派生のボイスドラマが生まれるなどとある種のコンテンツとして発展している。

汚さのインフレ[編集 | ソースを編集]

2011年頃まではアナルダンディズムのような脱糞シーンを見せるだけの比較的ソフトなスカトロものや、FFSNJでも拒否反応を示す淫夢民が大多数であった。それどころか野獣先輩の汚さにすら耐えられない淫夢民が多く、野獣の咆哮や幸せなキスは汚い物の代名詞とされていた。

しかし、2012年に投稿された『BLACK HOLE 7 アナル地獄』や『課長こわれる』などを皮切りにホモビに対する耐性が淫夢民に急速についていき、ハードなスカトロものや中年、熊、デブものなどの刺激の強いホモビが当たり前のように視聴されることとなる。この現象は「汚さのインフレ」として知られている。

淫夢の停滞・衰退傾向[編集 | ソースを編集]

ニコニコ動画のスマホ規制[2]の影響や、話題になるような本編が発掘されなくなったことによるマンネリ化といった要因により、コンテンツとしての淫夢は2010年代後半から停滞・衰退傾向にある。一方、「ホモと見る」のように淫夢を単なるコミュニケーションツールとして利用する層や、元ネタを知らずに語録のみを使用する層も存在することから、ホモビデオを離れた淫夢文化が今後一般化してゆくことも考えられる。

ニコニコ動画における真夏の夜の淫夢[編集 | ソースを編集]

ここでは主にニコニコ動画における真夏の夜の淫夢を解説する。主にタグの説明。

古典派淫夢[編集 | ソースを編集]

音楽やその歌詞に合わせてホモビデオを切り貼りした原始的なMAD作品。BBやクッキー素材が多く使われるようになる2010年代以前はこれが基本的な淫夢MADの形であったが、現在は古典派として扱われる。

淫夢MADは古典に始まり、音MAD→BB→ホモと見る→拓也、と変化してきた。2020年代以降の現在ではTDNKYNSNJなど、初期に人気があった淫夢ファミリー全般が古典扱いになりつつある。

BB先輩シリーズ[編集 | ソースを編集]

最初はビデオ内の野獣先輩を切り抜いた素材につくタグであったが、前述の通り2010年からはほかの淫夢ファミリーを切り抜いた動画や、その切り抜いたものを加工・合成してクッソおぞましいクリーチャーを生み出す動画などに付けられている。

従軍先輩シリーズ[編集 | ソースを編集]

淫夢ファミリーに銃を撃たせるBB動画に付けられる。最近では、後述の淫夢実況にてガンシューティングゲームを実況するときに使われるケースもある。

史上最悪のBB[編集 | ソースを編集]

非常におぞましく、人によっては生理的嫌悪感を抱くかもしれないBB動画に付けられる。「史上」といえど特定のBB素材を指すわけではなく、このタグを持つ動画は多い。主に前述のクリーチャーや野獣先輩を使った動画が多い。

BB先輩劇場[編集 | ソースを編集]

前述のBB素材を使い、オリジナルストーリーを展開する動画に付けられる。2010年8月14日に最古のBB先輩劇場が投稿されている。キャラクターバランスに優れている迫真空手部トリオの登場頻度が特に高い。

ほのぼの淫夢[編集 | ソースを編集]

日常を描いたほのぼのとした動画に付けられる。

バトル淫夢[編集 | ソースを編集]

アクション要素が強く、戦闘描写があるBB先輩劇場動画に付けられる。

ホラー淫夢[編集 | ソースを編集]

2ちゃんねる発祥の怖い話が原作のものなど、ホラー要素が強いBB先輩劇場動画に付けられる。

本編改造淫夢[編集 | ソースを編集]

淫夢本編の映像を改変し、オリジナルの要素などを足した動画に付けられる。

インタビューシリーズ[編集 | ソースを編集]

ザ・フェチ Vol.3 続・お願い!見ないで! ボクのおとしもの』または『Discovery 第六号 リアルショック‼︎青年TYPHOON』の野獣先輩パートを編集したもの。「やりますねぇ!」が何らかのオチとなる展開が多い。

ひとくち淫夢[編集 | ソースを編集]

1~2分程度の短い本編改造淫夢に付けられる。発想力が試される。

淫夢本編リンク[編集 | ソースを編集]

ホモビデオを上げるタグ。他のタグに比べて消されやすく[3]、最近ではスマホ規制の影響で再生数も伸びにくくなっている。

淫夢外伝リンク[編集 | ソースを編集]

主にONDISKうんち提案おじさんなどの淫夢ファミリーが出演しているノンケAVやテレビ番組などに付けられる。

淫夢実況シリーズ[編集 | ソースを編集]

投稿者がゲームをプレイしている様子に淫夢ファミリーの音声を付け足し、ゲーム実況のように仕立てた動画に付けられる。タイトルは本編のタイトルをもじってゲームの内容に合わせた「迫真○○部・××の裏技」と「○○レ◯プ!××と化した先輩」の2パターンが多い。

COATアニメーション[編集 | ソースを編集]

アニメに前述のBBや音声を乗っけてアニメの本編改造する動画に付けられるタグ。『COATアニメーション』という名称は『京都アニメーション』が元ネタ。

テレビ下北沢[編集 | ソースを編集]

テレビ番組やCMを加工したり、テレビ風に演出されている動画に付けられる。

野獣先輩新説シリーズ[編集 | ソースを編集]

野獣先輩の正体を考察・研究し、動画にした物に付けられる。野獣先輩以外の新説を提示する際にもこのタグが付けられる。

元は5chに投稿された「野獣先輩女の子説」というのが元ネタであり、動画としての最古は2011年10月19日に投稿された物である。

月刊拓也[編集 | ソースを編集]

KBTITの怪文書を合成音声に読み上げさせた動画。

最近ではKBTITを主人公として全く新しいストーリーを展開する二次創作の「同人拓也」や、AIの文章作成ソフトを使った「AI拓也」などの派生作品も登場している。

音MAD[編集 | ソースを編集]

音楽のリズムを合わせるMADムービーのこと。元々はニコニコ動画にあった文化であり、現在でも作られている。

2007年10月1日に最古の淫夢音MADが投稿されている。

Soupcurry Records[編集 | ソースを編集]

音MAD界隈からハッテンして結成された淫夢ネットレーベル。2011年~2015年にかけて多数の楽曲をリリースしたが、突然の活動終了が発表され多くの楽曲が削除されてしまった。一説によると某ホモビ会社から法的措置を取られるおそれのある状況であったと言われている。

音TAKUYA[編集 | ソースを編集]

タクヤさんの音MAD。

替え歌拓也[編集 | ソースを編集]

Neutrinoやボーカロイドなどを使って曲をタクヤさんに関連する歌詞に替え歌したもの。ネタが多いタクヤさんならではの文化。

ホモと学ぶ・見るシリーズ[編集 | ソースを編集]

タイトルが『ホモと学ぶ○○』『ホモと見る○○』と称されている動画に付けられているタグ。

アニメのように淫夢要素が皆無の動画をアップロードし、視聴しながら淫夢語録で慣れ合うことを目的としたもの。例のアレ関連のコンテンツはこのタグが発祥のものも多い。多くの淫夢民からは検索妨害・ホモガキ御用達として嫌われている。

有名な人物[編集 | ソースを編集]

ここでは主に有名な人物(出演者)を挙げる。詳しい情報は各個人の記事を参照。

COAT[編集 | ソースを編集]

  • 真夏の夜の淫夢
    • 第一章
      • TDN
        すべての元凶。[4]2004年から2014年までプロ野球選手として活躍。現在は北海道日本ハムファイターズの編成スタッフでスカウトとして活動している。
      • DB
        昔は日本ペイントで働いていたことや高校時代の彼女が発掘されるなどと、野獣先輩が注目される以前は人気が高かった。
      • HTN
        空気。一章が注目されていた時期ですらネタにされることは少なかった。なお、TDN、DBは2本しか出ていないのに対しHTNは3本も出ており、TDNをホモビデオに出演することを勧めたとして実は黒幕ではないかと囁かれている。
      • TNOK
        刺青が特徴的であり、非常にせっかちな性格や滑舌の悪さから人気を博した。2010年にEJIKI VIDEO WORKSの専属スタッフとして活動していたが、ネタにされていたことを知ってからか現在は辞めている。
    • 第二章
      • DRVS
        色黒であったためNSOKに「黒いの」と呼ばれていた。棒読みであったためネタにされた。名前の由来はあまり似ていないダルビッシュ有であり、昔は野球選手になぞらえた名前にするのが主流だった。
      • NSOK
        DRVSと同じく棒読みであったためネタにされた。名前の由来は野球選手の西岡剛であり、DRVS同様野球選手になぞらえた名前だった。
      • 白いの
        DRVSとは対照的に白かったため、NSOKから「白いの」と呼ばれていたことが由来。「SBR」とも呼ばれていたが、DRVSとは異なり「白いの」で定着した。
    • 第三章
      • GO
        第三章は見どころもなく当時は不人気だったが、後にビデオが発掘されると同時に神扱いされ「GOは神」「GO is GOD」とネタにされるようになった。
      • マジメ君
        前述の通り見どころがなく、GOとは違って出演作が発掘されても「3点バースト」と呼ばれる脱糞音しかネタにされなかったが、2015年頃に合作[5]が投稿されるとたちまち話題になり、そこから着々と人気を集めていった。
    • 第四章
      • 野獣先輩
        発掘された当初は単に「先輩」や、前述した野球選手になぞらえた名付け方から「SKMT」[6]と呼ばれていた。野獣の眼光や後輩(遠野)に対し昏睡レイプを働くなどと絶望的に汚く、屑キャラだったため人気は低かったが、新作が発掘されるにつれ陽気なキャラを演じたり、サイクロップス化して甲高い喘ぎ声を出したり、「ブッチッパ!」という脱糞音を発したりと、その特異なキャラクター性から現在でも淫夢界トップクラスの人気を誇る。
      • 遠野
        こちらも発掘された当初は単に「後輩(KUHI)」や、野球選手になぞらえた名付け方から「AMY」[7]と呼ばれていた。爬虫類を思わせる顔立ちや、レシートのようなものが背中に貼り付いたTシャツを着ていたり、野獣に掘られている時に甲高い喘ぎ声[8]を発していたことから、野獣に負けず劣らずの汚さ人気を誇る。
  • MUR
誘惑のラビリンス」で空手部の先輩役として登場。野獣とともにKMRを犯すという役を演じている。野獣の発言に便乗してばかりいたり、野獣との会話が噛み合わなかったりする場面があることから、BB先輩劇場や本編改造淫夢などの二次創作では「池沼」扱いされている。
誘惑のラビリンス」で空手部の後輩役として登場。着替えをチラチラ見ていたという理由から因縁をつけられ、MURと野獣にレイプされる(ただし掘られてはいない)。後に発掘されたビデオで非常に特徴的な脱糞音を披露したり、他社のビデオではサングラスを掛けた姿で相手役に強烈な言葉をかけるというキャラクターから、野獣に負けず劣らずの人気を誇っている。
罪と×』で看守として空手の稽古を行う。本編では野獣、MUR、KMRと共演していないが、BB先輩劇場ではこの3人を指導する空手部の師範や顧問として登場することが多い。
複数の作品に出演している女性スタッフ。お世辞にも可愛いとは言えない容姿であり、その顔のアップは心停止不可避と恐れられている。

ACCEED[編集 | ソースを編集]

  • ACCEED三銃士
    ACCEED作品に多数出演しているKBTIT(拓也)、虐待おじさん、平野源五郎の3名を指す総称。
    • KBTIT(拓也)
      「KBTIT」という名前は、BLEACHの作者である久保帯人に似ていたことに由来するが、後述の怪文書ブーム以降は本来のゲイ名である「拓也」が定着しつつある。主にACCEEDで活動しており、SMプレイを行っているが、どの作品でも噛み噛みで録音環境も悪いため[9]何を喋っているか不明なシーンが多数ある。ビデオ外でも活動しており、ブログでウリ専や出張サービスでの活動記録をまとめた文章を書き留めている。それらは俗に「怪文書」と呼ばれ、ニコニコ動画では2021年頃からこの怪文書を読み上げたり改変したりする動画が流行した結果、野獣先輩には及ばないものの淫夢界屈指の人気を獲得するに至っている。
    • 虐待おじさん
      悶絶少年 其の伍」で下校途中のひでを拉致し虐待した。ACCEED以外の他社のビデオにも多数出演しており、淫夢ファミリーの中では出演したメーカーの数が最多の部類に入る。ネタにされたのを知ってからか2012年にはビデオ出演を辞めている。ビデオ内で竹刀を振り回していたり、後に発掘されたインタビューにて自宅に刀が置いてあるという事から、二次創作では剣豪として強キャラ扱いになっている。
    • 平野源五郎
      悶絶少年 其の伍」で少年を監禁し調教した。同作の冒頭にてガチビンタを披露している。現在もTwitterやツイキャスなどで発信を続けており、本人も淫夢界隈でネタにされていることを認知している。
  • ひで
虐待おじさんに虐待された小学生(大嘘)役。ガタイの良さや顔つきからお世辞にも小学生と言えるような容姿ではなく、その上「おじさんやめちくり〜」と舐めた口を利いたり「痛いのに…この人おかしい…」と小声で悪態をつくといった行動から、淫夢厨の評判はすこぶる悪く「ひでしね」と言われるのがお約束。二次創作では弱いが頑丈というキャラ付けがなされる事が多い。
最初はCOATのビデオから発掘されており、「野獣部長」と呼ばれていた。当初は一部の投稿者が推していたが、野獣系王道という肩書きや微振動ゆうさくなどが次第に注目されるようになる。2016年には「スズメバチに刺されるゆうさく」というMAD動画が投稿されて話題になり、そこから派生した「ゆうさく注意喚起シリーズ」が多数投稿された。

KOカンパニー[編集 | ソースを編集]

多数のKO作品に出演しているスタッフ。ネチネチとした関西弁でクレームを付け、弱みを握り犯した。
職場淫猥白書 9」にて、関西クレーマーとその友人に料理を振る舞う出張料理人の役で出演。調理したステーキはボロ雑巾のような見た目であり、関西クレーマーの友人に提供した際には形そのものが変形していた[10]。その後、関西クレーマーから睡眠薬入りの飲み物を提供され、口に含んでからわずか5秒で眠ってしまう。この速さはホモビデオで数ある昏睡シーンの中でも最速クラスである。
「職場淫猥白書 9」にて、関西クレーマーの物件探しを手伝う不動産屋の役で出演。提案した部屋の家賃が高価だったことから、関西クレーマーに罵詈雑言を浴びせられる。
職場淫猥白書 13」にて、寿司の出前中にいなり寿司をつまみ食いし、客の関西クレーマーに怒られる寿司職人を演じている。2018年後半からその本編の改造が流行る。

中年・野郎系[編集 | ソースを編集]

狂った野獣たち」にて当時合法だったドラッグを吸い、極太ディルドを入れてヨガリまくったり、テニスボールをアナルに入れ産卵プレイするといったマジキチプレイを披露。ディルド入れられた時のヨガり具合や「突くゥ^〜」や「World War」が主にネタにされている。「輪姦されて」では終盤のシーンにて出演者が集まり写真を撮るシーンがあるのだがそのシーンにて「野 田 内 閣」とコメントされる。
調教師。巧みな言葉遣いから語録がネタにされることが多い。「あっこれかぁ!」「生きてる証拠だよ!」など。
  • 課長(サムソンビデオ)
中年系ビデオが注目されるきっかけとなった出演者。カマホモ口調や猫のような喘ぎ声が人気となった。
課長と同時期に発掘された。「太いちんぽがおまんこに入っちゃう!」など数々の変態語録で人気となる。なぜか一部に熱烈なファンが多く「現様」「現ちゃん」とアイドル扱いされている。
  • OGMM(サンダービデオ)
おやじ秘恥変化」に出演。名前は声が尾木ママに似ていたことに由来するが、容姿は全く似ていない。性交中に発した「ウレシイ…ウレシイ…(ニチニチ)」やオットセイみたいな喘ぎ声は有名。
性交中に言葉として聞き取れないような喘ぎ声を発する。発掘当初はあまりのおぞましさ故、ネタにする者は少なかったが、ある投稿者がこの人物の音MADを連投しまくった結果、中年系でもトップクラスの人気を獲得するに至った。
多数のサンダービデオ作品に出演する男優。ガバ穴ダディーとも共演しており、ダディーの人気に引っ張られてこちらも注目されるようになった。撮影中の態度が悪いことを指摘されてアンチが急増するが、それに反発するかのようにして熱狂的なファンも出現し、両者の対立が深刻化している。
汚い容姿と異常に甲高い声で気持ち悪がられていたが、MAD「ケツデカピングー」に語録が使用されたことで人気が急上昇。

その他[編集 | ソースを編集]

絶対服従!体罰指導!働く男の尻叩き」に出演。名前の由来はアニメキャラのようで特徴的なねっとりボイスが声優の「小野大輔」に似ていることから。前述の通り特徴的な声や演技力の上手さ、出演作の多さからネタにされている。本人は「ONDISK」と呼ばれていることには何も思っていないとコメントしている。ネタにされている間にもノンケAVに出演しまくっていたが、2017年から出演が止まっている。
イケメンうんこ」に出演。流行った当時は舛添要一が話題になっており、顔も似ていたため「MSZE」とも呼ばれていた。甲高い声やサイコパスと見られる言動から人気を誇っていた。「うんちして♡」「なんで?(殺意)」「うんちっていうのは、まだ完全に消化されてるわけじゃないから、栄養があるんだ」など。
ビデオには出演しておらず、主にゲイの交流掲示板にて活動している。彼が8月16日(水)07時14分22秒に投稿した「やったぜ。」は野獣に劣らぬ人気を持っており、書き込み内容の一部が淫夢とは無関係な所で使われる。
余談だが、この文を朗読した大塚明夫似の声の主は元動画の投稿者ではなくその友人である。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 多田野→ただの→TaDaNo→TDNのような主に母音抜きの表記。
  2. 性的な内容等を含む動画が公式スマホアプリにおいてデフォルトで非表示となる機能。
  3. 性的なシーンがあれば管理者削除、会社から削除申請があれば権利者削除。昔は後者のケース(なりすましの可能性あり)が多かったが、最近では前者が多くなっている。
  4. 監督がたまげたことやCOATがルミエールと対立した事も原因と言われている。
  5. 一つの作品を大人数で作ること。しかしこのマジメ君の合作は一人で作ったものだった。
  6. 由来は関本賢太郎選手。
  7. 由来は天谷宗一郎選手。
  8. 通称「世界のトオノ」この声がある音楽のサンプリングと似ていたことからこの音を使った曲は風評被害に遭ってしまう事になる。
  9. KBTITに限らなくてもACCEEDの録音環境のひどさは酷く、声が小さかったり、BGMが大きかったりする。
  10. メイキングではNGテイクを出しまくり、切る→食べるの繰り返しをしてしまったため、関西クレーマーから「原型ないやん(笑)」とネタにされていたことが判明した。